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2017年6月14日深夜の夢

2017-06-15 07:56:11 | 夢の記録(夢日記)
南米あたりのとある街。

えんじ色の柄物のシャツを着た
腹が出た小柄な男が
友人の男と話している

しかし痩せた坊主頭のその友人の男の様子がおかしい。
目が虚ろでフラフラしている。

シャツの男が「どうした?」と肩を叩いた時
友人の男は後ろに倒れ込んだ。

彼の後ろの壁に大きな釘が出ていた。

その釘が後頭部に刺さり
友人の男は声を発することなく息絶えた。

シャツの男は殺人容疑で逮捕された。

数年後。

シャツの男は刑事貫禄のある刑事と一緒に街を歩いていた。
あの時と同じシャツを着て。

彼の取り調べはまだ終わっていなかった。
しかし多々数年の間に
担当の刑事と仲良くなっていた。

雨が降り出した。
警察署に戻らねば。

ミツバチがあたりを飛び回っている。
シャツの男は
逮捕前に妻とやっていた
養蜂業の事を思い出した。

激しくなる雨の中
その場を離れようとした時
「お前、あの車に見覚えないか?」
と聞かれた。

刑事が指差す方向に
えんじ色の古びたバンが停まっていた。

それはまさに
妻と養蜂とクリーニングをしながら土地土地を回っていた
住居兼作業場のバンだった。

彼は驚きと喜びで興奮し
シャツを脱ぎながらバンに駆け寄ってゆく。
何年かぶりに妻にシャツを洗濯してもらいたい。

バンの前に洗濯機があり
そこに美しい妻が立っていた。

妻はこちらに目線をくれず
はにかむように微笑んでいる。

まるで彼がやってくることを
以前から予感していたかのように。


以上です。ドラマチックな夢。
舞台も登場人物も
南米か東南アジアか
みたいな感じ。

なんじゃろ?
ホントに映画かドラマみたいな感じ。

っていってもテレビとか観てる
って雰囲気はなかったけど。


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