マンガのように暮らしたい

~出来ればマンガみたいに面白くらしたいっつー希望をこめて~

2017年4月3日深夜の夢

2017-04-04 08:00:52 | 夢の記録(夢日記)
野原の中を
うねうねと曲がった小道が続いている。

右手には遥か遠くに
雪をかぶったやまなみが見える。

左手には道沿いに
白い壁が続いている。

その道を自分(少女)は歩いている。

野原に白馬が数匹
戯れている。

額に角がある
翼の生えた白馬だ。

それを眺めながら
壁に現れた扉に入っていった。

そこは薄暗くジメジメとしたトイレのように狭い部屋。

気が滅入る。

もう一つの扉を開け外に出る。

そこは花咲く野原だった。

やはり右手には山並み
左手には白い壁が続いている。

幾度となくこの場面を繰り返している。

自分の知る世界に戻りたいのだが
行けども行けどもこの美しい光景が続くばかりだ。

しばらく歩いてゆくとまた扉が現れた。

扉に入る前に
しゃがんで野原に咲く草花に触ってみる。

ふと見ると
近くに茶色い縄の輪のようなものがある。

それは小さな毒蛇だった。

危なかったと思いながら扉に入る。

やはりそこは
ジメジメとした薄暗く狭い部屋。

壁一面に
コオロギのような虫がへばりついている。

それらに触らないよう肩をすぼめながら
次の扉から出た。

そこには今までと違う光景が広がっていた。

どこかの家の庭先だった。
サッシの中に団欒する家族が見える。

庭先と畑の間のあぜ道を歩いてゆく。
夕方ごろなのか、辺りは薄暗くなりつつある。

あぜ道の先、少し高くなった所に
舗装された道路が通っている。

その道道沿いに
シャンデリアのような古いデザインの街路灯が立っている。

そこに吊るされた看板には
日本語が書かれていた。

日本に戻ってきたのだ。

舗装された道路まで出ると
背後から呼び止められた。

そこには白髪の角刈りの
頑固そうな老人が立っていた。

「どこ行ってたんだ!
 帰るぞ!」

そう言って老人はズカズカと歩き出した。

はっきり覚えていないが
たぶん祖父なのだろう。
ホッとした気持ちになる。

祖父について歩いてゆくと
古い二階建ての木造家屋の前の階段を上がっていった。

玄関の引き戸の格子戸から
優しい光が漏れている。

ここも覚えていないが
我が家に帰ってきたと
安心した気持ちなった。


以上です。不思議な空間の夢。
久々に仕事っぽさナシ。

自分が小学校高学年くらいの少女になってました。
ちょっとジブリっぽい雰囲気。

なかなかです。

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