五日市のウーノヴィーノでディナーをしてきました。
ここもずっと行って見たかったお店の一つです。
イタリアンは洒落たお店が多い昨今。
ここの店は、全く洒落てません。
家族連れもOKだよ!という喫茶店とかファミレス風な店構え。
そして、車が中央においてあります。
まあ、このネタは有名な話ですね。
メニューをみると、心引かれるラインナップの数々。
色々心惹かれましたが、この店に来たら食べてみたい!
と思っていたものを優先的にオーダー。
牛タンのカルパッチョ。をオーダーしましたが、
現在はタンが手に入らないとの事で、ないそう…。
和牛のカルパッチョに変更しオーダました。
和牛は、半冷凍の状態で、シャリシャリとします。
これに、ルッコラ、レッジャーノがかかっており、
ソースは緑のルッコラのソースかなぁ?
和牛の肉の甘味はそこまで感じませんでした。
肉が冷凍状態だったからかなぁ…。
ちょっと普通って感じの味…。
トリッパの煮込み
これも、こちらに来たら是非食べたいと思っていた一品。
トリッパとは蜂の巣のことで、これをトマトソースでじっくりと
にこんだイタリア風もつ煮込み料理。
イタリアでは屋台でも普通に売ってる名物料理なのだそう…
上にかかったレッジャーノが煮込みの熱さで
ほどよくとけていて、見た目もおいしそう〜。
トリッパが口の中でとろけるほど柔らかい。
どくとくのホルモンの風味と臭みがありますが、
それを緩和させるほどのトマトソースの酸味と甘味。
おいしい!
アクアパッツァ
そもそもアクアパッツァを食べれる店ってあまりない気が…。
ここのアクアパッツァはおいしいと聞き、わくわくしてオーダー。
魚がタイかのどぐろかか選べます。
今回はのどぐろにしました。
他に、アサリ、スカンピ、乾燥トマト、プチトマト、オリーブ
ケッパーなどが入っています。
これに、パンがつきますが、このパンがちょっとびっくりでした。
すごく、アクアパッツァに合う!(というか汁系に合う。)
一見、モソモソとしたパンなのですが、食べてみると
そんなにもそもそしてなくて、パンの身がギュっと詰まったパン。
汁につけて食べるとおいしさも倍増。どこのパンなんだろう…
聞き忘れてしまったのが悔やまれる…
アクアパッツァののどぐろの身は、簡単にほどけるほどの柔らかさで
ふんわり、アクアパッツァ自体の味がかなり濃いのに
のどぐろの味がしっかり自己主張していて、この濃い味に負けてない。
あさりも、身がぷりっと、スカンピも甘く味が強い!
とにかく、スープの味がかなり濃厚にも関わらず、
それぞれの魚介の味がスープに全く負けていない。
そして、私のような貧乏舌にもわかるほど、素材がしっかりしている。
のです。スープも魚介の味がしっかり出てきて、かなり塩辛いのに
ついつい後を引く。ワインと一緒に楽しみたかった!旨い!
最初のオーダーは以上で終了。
そして様子をみて、パスタとリゾットを頼もうと思っていたのだが…
パスタとリゾットを食べる前にもう一品食べたいという欲求に
(タリアータとラルドが食べて見たかったんだよ…)かられたが、
多すぎるといけないので、パスタとリゾットを食べてからにしろ!
とみんなに言われて、仕方なくパスタ・リゾットのオーダーへ…。
スカンピのパスタとポルチーニのリゾットをオーダー。
(ちなみに、リゾットは2人前〜)
スカンピのパスタ
ここのパスタはセタロ。
セタロも食べた事がないので食べてみたかった麺です。
スカンピのパスタの麺はリングィーネ。
色々な評判では、麺が固すぎる…という風にかいてあったのですが、
リングイーネの麺だったからだろうか…まったく感じませんでした。
というか、丁度よかった。
セタロのリングイーネだが、これがすごくおいしい!
こんな麺は初めてで、ちょっと感動したぐらい。
ムチムチと跳ね返すような(あくまで跳ね返すという弾力があるだけで、
決して麺が固い訳ではない)弾力の麺で、
噛めば噛むほど小麦の香りがやってくる。
トマトのソースはしっかり味がついていて、
麺とよくからまりあってるのに、
それに負けないぐらいの強く鼻へ抜けていく小麦の風味。
イタリアンで好まれる、小麦の風味が強いパスタ.
ずっと苦手でしたがこれを食べて、初めて
まさしく「そのとおり!」と思う事が出来ました。
今まで食べてきたものは、小麦の風味が強すぎてしまい、
ソースの味が負けていたものが多かったので、嫌いだったのだと実感。
ソースは気持ちよい程度にピリっと辛い。この心地よい辛味をきちんと
出せるっていうのはすごいなぁ。
唐辛子とにんにくを多用使して、それらの
自己主張が強い他店のパスタとはソースが雲泥の差。
気持ちさりげなくついてる感じ。
これなら、にんにくや、唐辛子が苦手な人にもオススメしたいな。
スカンピは柔らかく、甘味と風味が強い。
旨いパスタを食べた!と実感できる味でした。
ポルチーニ茸のリゾット。
ここのリゾットはナーノ米というイタリアのお米を使用。
食べてみて、本来「リゾットとはこういう物であったのか!」
という衝撃を受けました。
今まで食べてきたものは何だったのか…
この驚き感は、プッツァリーヴァでピッツァを食べた時も
感じたなぁ…。
リゾットはホークで食べる物。という意味もよく解りました。
(スプーンで食べると逆に食べにくい)
ナーノ米は、かなりおおぶりのお米。
リゾットにはこのお米でなければ確かに意味がないのかもしれない。
日本米のリゾットはリゾットではない!と思うほど…。
ポルチーニは乾燥ではなくて、生のもの。
コリコリした歯ごたえと、風味が強くいい出汁が出ててます。
これにレッジャーノが合わさって、コク深いリゾットの味に…。
米はシンがしっかり残っていて、これが気持ちいい歯ざわり。
ねっとりとしたソースに、しっかりシンが残った米がよく合い、
食べていて気持ちいほど。
そして、旨いのだ!(しかし一緒に行った人は「駄目」だったよう…
米がゴリゴリしてるのと、チーズのクセがいやらしい…。
そういうタイプの人には、オススメできないかな。好みが出る)
リゾットはここでしか食べたくない。と思わせる程おいしい!
リゾットが思いのほか、膨れてしまったので
ラルドとタリアータは諦めて、デザートへ…
本日のデザートは4品。
チョコケーキ。バニラジェラード。パンナコッタ。ティラミス。
デザート好きなので全部オーダー。
デザートは…なんというか普通って感じでした…。
ジェラードは、リーヴァの方がおいしかったし…
なんというか…バニラビーンズがたっぷり入った
レディーボーデンみたいで、市販のアイス?みたいな…。
ここはデザートもおいしいと聞いたのですが…
うーん…もう食べなくてもいいやぁ。みたいな印象。
ウーノヴィーノ。噂通り、とてもおいしいお店でした。
ただ、色んな情報をネットでみると、値段が高い!
なのに、一皿あたりのポーションが少ない!
というのをよく目にします…。
私は、これだけのものを使ってたら、そりゃ値段は高く
なってもしかたないと思うので、特に高いという気持ちは
なかったですね…。(まあ、確かにちょっと価格だけみると
お高めではあるが、内容があれだしいいんじゃないのかなぁぐらいで…)
まあ、場所は郊外だし、店構えも接客もそんなによろしくないし、
華美な盛り付けもしてないので高く感じるのかもしれませんね…。
これが、きっと素敵なイタリアンレストランみたいな店だったら
そこまで言わないのではないのかな…。
私はラセッテ、マンジャなどより、ずっと安い気がします。
とにかく食べることが大好きな人にオススメしたい感じの店です。
パスタが食べたい人とかには、あまりオススメじゃないかも…。
ちなみに…
ドリンクは
バグラー2本。
グラスワイン赤1杯。
炭酸水。(イタリアのものだそうです。
この炭酸水がものすごく料理に合うんです!
まるでアルコールを飲んでるかのようにすっきりとします)
ブラッドオレンジ。
お会計が、18000円也。

広島県広島市佐伯区皆賀2-2-31
営業時間 ランチ 11:30〜15:00
ディナー 17:30〜23:00
ここもずっと行って見たかったお店の一つです。
イタリアンは洒落たお店が多い昨今。
ここの店は、全く洒落てません。
家族連れもOKだよ!という喫茶店とかファミレス風な店構え。
そして、車が中央においてあります。
まあ、このネタは有名な話ですね。
メニューをみると、心引かれるラインナップの数々。
色々心惹かれましたが、この店に来たら食べてみたい!
と思っていたものを優先的にオーダー。
牛タンのカルパッチョ。をオーダーしましたが、
現在はタンが手に入らないとの事で、ないそう…。
和牛のカルパッチョに変更しオーダました。
和牛は、半冷凍の状態で、シャリシャリとします。
これに、ルッコラ、レッジャーノがかかっており、
ソースは緑のルッコラのソースかなぁ?
和牛の肉の甘味はそこまで感じませんでした。
肉が冷凍状態だったからかなぁ…。
ちょっと普通って感じの味…。
トリッパの煮込み
これも、こちらに来たら是非食べたいと思っていた一品。
トリッパとは蜂の巣のことで、これをトマトソースでじっくりと
にこんだイタリア風もつ煮込み料理。
イタリアでは屋台でも普通に売ってる名物料理なのだそう…
上にかかったレッジャーノが煮込みの熱さで
ほどよくとけていて、見た目もおいしそう〜。
トリッパが口の中でとろけるほど柔らかい。
どくとくのホルモンの風味と臭みがありますが、
それを緩和させるほどのトマトソースの酸味と甘味。
おいしい!
アクアパッツァ
そもそもアクアパッツァを食べれる店ってあまりない気が…。
ここのアクアパッツァはおいしいと聞き、わくわくしてオーダー。
魚がタイかのどぐろかか選べます。
今回はのどぐろにしました。
他に、アサリ、スカンピ、乾燥トマト、プチトマト、オリーブ
ケッパーなどが入っています。
これに、パンがつきますが、このパンがちょっとびっくりでした。
すごく、アクアパッツァに合う!(というか汁系に合う。)
一見、モソモソとしたパンなのですが、食べてみると
そんなにもそもそしてなくて、パンの身がギュっと詰まったパン。
汁につけて食べるとおいしさも倍増。どこのパンなんだろう…
聞き忘れてしまったのが悔やまれる…
アクアパッツァののどぐろの身は、簡単にほどけるほどの柔らかさで
ふんわり、アクアパッツァ自体の味がかなり濃いのに
のどぐろの味がしっかり自己主張していて、この濃い味に負けてない。
あさりも、身がぷりっと、スカンピも甘く味が強い!
とにかく、スープの味がかなり濃厚にも関わらず、
それぞれの魚介の味がスープに全く負けていない。
そして、私のような貧乏舌にもわかるほど、素材がしっかりしている。
のです。スープも魚介の味がしっかり出てきて、かなり塩辛いのに
ついつい後を引く。ワインと一緒に楽しみたかった!旨い!
最初のオーダーは以上で終了。
そして様子をみて、パスタとリゾットを頼もうと思っていたのだが…
パスタとリゾットを食べる前にもう一品食べたいという欲求に
(タリアータとラルドが食べて見たかったんだよ…)かられたが、
多すぎるといけないので、パスタとリゾットを食べてからにしろ!
とみんなに言われて、仕方なくパスタ・リゾットのオーダーへ…。
スカンピのパスタとポルチーニのリゾットをオーダー。
(ちなみに、リゾットは2人前〜)
スカンピのパスタ
ここのパスタはセタロ。
セタロも食べた事がないので食べてみたかった麺です。
スカンピのパスタの麺はリングィーネ。
色々な評判では、麺が固すぎる…という風にかいてあったのですが、
リングイーネの麺だったからだろうか…まったく感じませんでした。
というか、丁度よかった。
セタロのリングイーネだが、これがすごくおいしい!
こんな麺は初めてで、ちょっと感動したぐらい。
ムチムチと跳ね返すような(あくまで跳ね返すという弾力があるだけで、
決して麺が固い訳ではない)弾力の麺で、
噛めば噛むほど小麦の香りがやってくる。
トマトのソースはしっかり味がついていて、
麺とよくからまりあってるのに、
それに負けないぐらいの強く鼻へ抜けていく小麦の風味。
イタリアンで好まれる、小麦の風味が強いパスタ.
ずっと苦手でしたがこれを食べて、初めて
まさしく「そのとおり!」と思う事が出来ました。
今まで食べてきたものは、小麦の風味が強すぎてしまい、
ソースの味が負けていたものが多かったので、嫌いだったのだと実感。
ソースは気持ちよい程度にピリっと辛い。この心地よい辛味をきちんと
出せるっていうのはすごいなぁ。
唐辛子とにんにくを多用使して、それらの
自己主張が強い他店のパスタとはソースが雲泥の差。
気持ちさりげなくついてる感じ。
これなら、にんにくや、唐辛子が苦手な人にもオススメしたいな。
スカンピは柔らかく、甘味と風味が強い。
旨いパスタを食べた!と実感できる味でした。
ポルチーニ茸のリゾット。
ここのリゾットはナーノ米というイタリアのお米を使用。
食べてみて、本来「リゾットとはこういう物であったのか!」
という衝撃を受けました。
今まで食べてきたものは何だったのか…
この驚き感は、プッツァリーヴァでピッツァを食べた時も
感じたなぁ…。
リゾットはホークで食べる物。という意味もよく解りました。
(スプーンで食べると逆に食べにくい)
ナーノ米は、かなりおおぶりのお米。
リゾットにはこのお米でなければ確かに意味がないのかもしれない。
日本米のリゾットはリゾットではない!と思うほど…。
ポルチーニは乾燥ではなくて、生のもの。
コリコリした歯ごたえと、風味が強くいい出汁が出ててます。
これにレッジャーノが合わさって、コク深いリゾットの味に…。
米はシンがしっかり残っていて、これが気持ちいい歯ざわり。
ねっとりとしたソースに、しっかりシンが残った米がよく合い、
食べていて気持ちいほど。
そして、旨いのだ!(しかし一緒に行った人は「駄目」だったよう…
米がゴリゴリしてるのと、チーズのクセがいやらしい…。
そういうタイプの人には、オススメできないかな。好みが出る)
リゾットはここでしか食べたくない。と思わせる程おいしい!
リゾットが思いのほか、膨れてしまったので
ラルドとタリアータは諦めて、デザートへ…
本日のデザートは4品。
チョコケーキ。バニラジェラード。パンナコッタ。ティラミス。
デザート好きなので全部オーダー。
デザートは…なんというか普通って感じでした…。
ジェラードは、リーヴァの方がおいしかったし…
なんというか…バニラビーンズがたっぷり入った
レディーボーデンみたいで、市販のアイス?みたいな…。
ここはデザートもおいしいと聞いたのですが…
うーん…もう食べなくてもいいやぁ。みたいな印象。
ウーノヴィーノ。噂通り、とてもおいしいお店でした。
ただ、色んな情報をネットでみると、値段が高い!
なのに、一皿あたりのポーションが少ない!
というのをよく目にします…。
私は、これだけのものを使ってたら、そりゃ値段は高く
なってもしかたないと思うので、特に高いという気持ちは
なかったですね…。(まあ、確かにちょっと価格だけみると
お高めではあるが、内容があれだしいいんじゃないのかなぁぐらいで…)
まあ、場所は郊外だし、店構えも接客もそんなによろしくないし、
華美な盛り付けもしてないので高く感じるのかもしれませんね…。
これが、きっと素敵なイタリアンレストランみたいな店だったら
そこまで言わないのではないのかな…。
私はラセッテ、マンジャなどより、ずっと安い気がします。
とにかく食べることが大好きな人にオススメしたい感じの店です。
パスタが食べたい人とかには、あまりオススメじゃないかも…。
ちなみに…
ドリンクは
バグラー2本。
グラスワイン赤1杯。
炭酸水。(イタリアのものだそうです。
この炭酸水がものすごく料理に合うんです!
まるでアルコールを飲んでるかのようにすっきりとします)
ブラッドオレンジ。
お会計が、18000円也。

広島県広島市佐伯区皆賀2-2-31
営業時間 ランチ 11:30〜15:00
ディナー 17:30〜23:00










おもしろくて初めから読みふけっちゃいました。
オレもブログ始めようと思うので参考にしたいです。
内容は、最近感動したことなんですけど、
この前のバレンタインデーに
うまれてはじめてチョコもらいました!!(27年目にして初)
感動して、うまく気持ち表現できずに
「ありがとう」
ってぶっきらぼうな感じで言ってしまって…
でもその後、一つ食べた瞬間に言葉あふれてきて、
「おいしい」「ありがとう」を連呼しちゃってて。
最後にそのとき言うつもりじゃなかったのに
「つきあってほしい」
って言葉がもれて
その時の女の子が、今僕の彼女としてとなりにいます。
ブログを読ませていただきながらラブラブです。
すみません、初コメでこんな自分勝手な事かいてて
また一緒に遊びに来ます★
ちなみにオレ達のちょっと変わったキューピットは▼でした。
始まりが人と違うから合わない人に無理かもだけど、僕たちには最高の場所です♪http://exeair.net/doll/307