NPO法人 湘南鎌倉猫ほっとさぽーと 活動ブログ

鎌倉・逗子・葉山で飼主のいない猫の不妊去勢手術をサポートしています。

逗子市逗子1丁目 TNR

2017年06月13日 | 日記
逗子1丁目、今回も手術をしない無責任な餌やリの結果、4頭の子猫が生まれていました。

ご近所の方からの相談で、母猫+子猫4の捕獲を行うことになりました。

10日の16時頃から捕獲を始め、6時間程度で母猫を含めて4頭が捕まりましたが、子猫1頭が捕獲器に入りません・・・。

猫を捕獲しようとすると、始めた途端に捕まる猫もいれば、なかなか捕獲器に入らない猫もいます。この子猫の場合は結局、約36時間後の月曜日の早朝に入りました。




捕まってちょっと不満そうです。

ところでボランティアさん向けの情報ですが、なかなか捕獲器に入ってくれない猫には、捕獲器のリリースドアに透明な強化アクリル板を使用した方が入りやすいです。

私たちは強化アクリル板をホームセンターで切ってもらって使用していましたが、今は「ねこけん」さんが販売してくれているので、それを使用するのが便利です。




向こうが透けて見えるので安心して入るようです・・・たぶん。

少し大きめのサイズの捕獲器用の透明板はトマホーク社でも販売しています。

このように書くと、猫を捕まえるのは大変だと感じる方もおられるかもしれません。

しかし、そのねこの餌やリさんが捕まえる場合は、捕獲器無しで普通のキャリーケースに誘導できる場合も少なくありません。

少々捕まりにくい猫がいたとしても、餌やリさんに捕まえる気さえあれば捕まらない猫はいません。餌やリ以外の人間が捕獲する場合が大変なだけなのです。

猫の繁殖は周囲の人の生活環境も猫の生存環境も悪化させるため、餌やリという行為には責任が伴います。

猫に餌をやる方は、必ず不妊去勢手術を実施して下さい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都新聞:ふん放置、黄色チ... | トップ | 里親さんの所へ・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む