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アトピー慢性化の原因物質解明!新薬期待2012・6・11ペリオスチン影響で炎症性メディエーター増殖

2012-06-13 | 病・体質改善
 メルマガ・『アトピー改善法』2012・6・13より、新発見情報!


こんにちは。

河合康之です。

アトピー性皮膚炎が慢性化する原因が解明されたと発表されました。

佐賀大医学部の出原賢治教授(53)(生化学)らの研究グループは、ア
トピー性皮膚炎が慢性化する原因を、世界で初めて突き止め米医学誌に11日発表しまた。


発表された内容について、解りやすく紹介します。


研究グループは、アトピー性皮膚炎がダニなどの原因物質を身の回りから取り除いた後もすぐに治らず、
慢性化する事が多いことから、アレルギー物質による刺激とは別に、
体内で炎症が継続すメカニズムがあると
考えて研究を進めていました。


アトピー患者の皮膚組織や血液中のペリオスチンの量が健常者に比べて多いことに着目


研究グループによると、抗原が体内に入るとペリオスチンの影響で炎症を
引き起こすタンパク質・炎症性メディエーターが生じ、ペリオスチンも大量発生
するようです。


皮膚組織にたまったペリオスチンが別のタンパク質「インテグリン」と結合し、炎症性メディエーターを増殖させるため、抗原がなくても炎症が起きる「悪循環」が続くのです。


遺伝子操作でペリオスチンが働かなくしたマウスにハウスダストの成分を塗り、
アトピー性皮膚炎が発症するか実験したところ、アトピー性皮膚炎は起きなかった
のです。


次に、マウスを使った実験でペリオスチンとインテグリンの結合を阻害する抗体を投与したところ、
やはりアトピー性皮膚炎が起きなくなったということです。


ペリオスチンの影響で炎症を引き起こすタンパク質(炎症性メディエーター)が増殖するため、その作用を抑制する物質を見つければ新薬開発につながると期待されています。

研究に当たった出原教授は「アトピー性皮膚炎の治療にはステロイド剤や
免疫抑制剤が主に使われているが、今回の研究を基に新薬が開発されれば、
副作用を心配せずに治療ができる」と話しています。


今回の報告ではペリオスチンは、アトピー性皮膚炎の発症の原因物質であり、悪役のように思われがちですが、実はペリオスチンも単なる悪役ではなく、体にとって大切な働きもしている物質なのです。


ペリオスチンは再生医療の分野で注目されているタンパク質で、急性心筋梗塞(こうそく)後の心筋の修復に重要な役割を果たしていることが分かっています。

また、がんの増殖抑制にもかかわっていると考えられています





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【脱ステロイド!体質改善マニュアル】
 
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発行者:河合康之
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