熱帯果樹写真館ブログ

 熱帯果樹に関するトピックスをお届けします。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」に写真を提供しました

2012年05月12日 | ブログ運営

 2012年5月14日(月)23:00〜23:30にフジテレビ系列で放映される「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」に「熱帯果樹写真館」からタマリンドの写真を提供しました。

 この番組では2人のディレクターがひとつの国や地域につき二か所を訪問し、それぞれ2週間ずつ滞在して徹底取材します。
 そして、5月14日の取材地域は微笑みの国タイ(第2回)。

 タイのタマリンドと言えば、以前にタイのバンコクを訪れた際に街路樹にタマリンドらしき実がぶら下がっていました。
 タマリンドであると確信がもてない私は、通りすがりのタイの青年を捕まえ話かけました。

ねこ「すみません。あれ(頭上に結実した豆を指差す)は何ですか?」
青年「マカーム」
ねこ「マカーム?(タマリンドじゃないの?)食べられるの?」
青年「食べられるけど(あれは)食べない」
ねこ「(そうなんだ?)ありがとう」
青年「どういたしまして」

 後で調べたら、タイ語でタマリンドのことを「マカム」って云うんだそうです。
 街路樹のタマリンドも話の種に食べてみたかったのですが、いつも手の届かない高い場所になっているので取れませんでした。
 どんな味がしたのでしょう?

 それはともかく、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」でタマリンドの話題が出るなら要チェックです。
 皆様もご覧あれ!
 番組中のどこか(エンドロールか写真表示画面)で「写真提供:熱帯果樹写真館」みたいな感じでサイト名も出るはずです。
 お見逃しなく!


○参考サイト
 ・「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?
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夢の国産マンゴスチン

2012年05月11日 | マンゴスチン
 2012年3月末、石垣島に行ってきました。
 その際に「新・くだもの日記」の管理人であるbuabuahanさんの職場にお邪魔しました。
 buabuahanさんは、タイを中心に東南アジアをフィールドとしている熱帯果樹の研究者です。

 魅力的なものを多々見せて頂きましたが、その中で今回のイチオシはこちら。



写真1:マンゴスチンの鉢植え大樹



 160L鉢(?)で栽培されている樹高3.5m強はある国内最大級のマンゴスチン樹です(写真1)。
 しかも、樹のあちこちに蕾や花が見られます(写真2、3)。



写真2:マンゴスチンの蕾





写真3:マンゴスチンの花



 初めて見るマンゴスチンの花にテンションが上がります。

 Buabuahanさんの説明では、石垣島ではマンゴスチンの花は18:00頃から咲き始め、翌朝には開花しているそうです。
 しかし、タイでは18:00頃には開花しているそうです。
 栽培条件により開花のタイミングが異なるのでしょう。

 次に花の形態を見てみましょう。
 マンゴスチンの花では、発育の初期段階で雄しべと雌しべが作られますが、雄しべは早い段階で生長が止まり、生殖能力をもつ花粉を作ることはありません。
 そのため、雌しべのみで結実できる(単為生殖)様になっています。
 開花した花をよく見ると、雌しべは太くて大きいのに対し、その基部に14〜18本ある小さな(5mm程度)雄しべは茶色く変色し、乾燥しているのがわかります(写真4)。



写真4:マンゴスチンの雌しべと雄しべ



 観察ポイントを花弁に移します。
 マンゴスチンの花の花弁は4枚。
 一般的な花弁の色は写真の様に内側が白っぽく、外側がピンク色っぽいです。
 しかし、インドネシアのジャワ島では、花弁の色が異なる2つの個体群が見つかっています。
 一般的なものと異なるタイプは花弁の色が全体的に青白くややオレンジ色がかった色をしています(Sobir & Poerwant, 2007;PDFファイル:197KB

 さらに、マンゴスチンの花の裏側を覗いてみます。
 花弁の後ろに大きな萼片(がくへん)があります(写真5)。



写真5:マンゴスチンの花の裏側



 開花数日後の花では、花弁が落ち、萼片が花弁の様に見えます。
 また、開花当日は白っぽかった柱頭が、開花数日後には茶色くなります(写真6)。



写真6:開花数日後で花弁が落ち、柱頭が茶色くなったマンゴスチンの花



 初めて見るマンゴスチンの花に本当にテンションが上がりました。
 夢中になって脚立に登り、写真を撮りまくりました。
 Buabuahanさん、改めてありがとうございました。

 この写真撮影後のマンゴスチンの花→果実への生長は、Buabuahanさんのブログ「新・くだもの日記」に続報があります。
 興味のある方は、是非チェックしてください。

 このまま国産マンゴスチンがたくさん収穫できることを願っています。


○参考文献
 ・「Mangosteen Genetics and Improvement」. 2007. Sobir & Roedhy Poerwanto. International Journal of Plant Breeding; 1(2); pp. 105-111. Gloval Science Books.(PDFファイル:197KB
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輸入マンゴーの産地と品種(2010)

2012年02月22日 | マンゴー
 今回は日本が輸入している外国産マンゴーの話です。
 「2010年度(平成22年)輸入青果物統計資料」によると、日本は11カ国から23品種のマンゴーを輸入しています(表1)。



表1.日本に輸入されているマンゴー(2010)

参考資料:2010年度(平成22年)輸入青果物統計資料.(社)日本青果物輸入安全推進協議会.
(表は上記資料を参考に「熱帯果樹写真館」で作成。国名は50音順。)



 ここで、まず面白いのは同じ品種なのに別名で表記されているものがあることです。
 「ケイト」と「カイト」は、共に「キーツ(Keitt)」のことです。
 以前に台湾の果樹研究者とマンゴー品種の話をしたとき、やはり「キーツ」のことを「カイト」と発音していました。

 次に、各国の品種構成が面白いです。
 
 表1で挙げた国は、マンゴーの生産と流通に力を入れている国です。
 何故なら、日本の市場でマンゴーを流通させようと思えば、植物防疫法で輸入規制されているミバエ類の駆除を輸出前にしっかりできることを証明し、世界でも屈指の厳しさを誇る農薬残留量基準値(こちらは食品衛生法で規制)をクリアする必要があるからです。

 しかし、その中でも産地力の差が品種構成から見える気がします。
 日本へ輸出している品種に注目すると、自国で育成、選抜された品種を輸出している国と他国から導入した品種を用いている国に分かれます。

 アメリカ合衆国、インド、オーストラリア、タイ、フィリピンは自国で育成、選抜した品種だけを輸出している様です。
 それに対して、コロンビア、台湾、ブラジル、ペルーは、アメリカ合衆国のフロリダ系品種を輸出しています。
 また、パキスタンの「チョウサ」はインドの品種で、マレーシアの「ハルマニス」はインドネシアの品種でしょうか(ご存知の方がいれば教えてください)。
 よくわからないのがパキスタンの「シンドリ」ですが、これはパキスタン独自の品種なのか調べきれませんでした(ご存知の方がいれば教えてください)。

 この中で、自国で育成された品種を複数輸出している国は、品種育成も含めて特に有力な産地と考えて良いでしょう。
 輸出量などの物質的な量ではなく輸出している品種構成から産地力が垣間見えるのは、面白いと思いました。

 マンゴーの品種は、長い栽培の歴史の中で様々な品種や系統が自然に交配され、適応性と嗜好の末に選抜されたもの(つまり、偶然の産物)が多く含まれています。
 しかし、近年ではより良い特性をもつ品種を得るために、計画的な育種プログラムに取り組んだ末に選抜された品種も出てきています。

 今後、表1で示した国やそれ以外の国から新しいマンゴー品種が育成され、日本に居ながらにして味わえる日が来ることでしょう。
 今から楽しみです。


○参考資料
 ・2010年度(平成22年)輸入青果物統計資料.(社)日本青果物輸入安全推進協議会.
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「都薬雑誌」の掲載記事に写真を提供しました

2012年01月28日 | ブログ運営

 東京都薬剤師会から発行されています「都薬雑誌」と云う業界雑誌があ ります。

 「都薬雑誌」には、熱帯果樹の業界ではシークヮーサーの機能成分に係る研究で有名な指田 豊 先生(東京薬科大学名誉教授)により「漢方薬に使われる植物」という コーナーが連載されています。
 「都薬雑誌」2012年1月号(第34巻第1 号)では、同コーナーでフトモモ科の「チョウジ」が題材として取り上げられました。
 その記事の中で使われたフトモモの花と果実の写真を「熱帯果樹写真館」から提供しました。



写真2:写真の掲載状況



 B5サイズ6ページからなる同コーナーには、以下に章が設けられています。


  ・フトモモ見る?

  ・チョウジ

  ・フトモモ科とその仲間

  ・フトモモ属Syzygium と タチバナアデク属Eugenia

  ・名前について

  ・チョウジの原産地と中国、日本への伝播

  ・香料貿易の主役

  ・丁子の用途

  ・丁子染めと防虫布

  ・歯医者の匂い

  ・薬としてのチョウジ




 全体的に内容が濃く参考文献としても使えるし、読み物として面白いものでした。
 特に私が面白いと思った内容を2つほど紹介します。


・フトモモ見る? より

 所謂、掴みの章から。
 薬学生はチョウジを生薬関係の授業で憶えなければならず、その際は「指示があるまで太もも見る(Syzygium aromaticum フトモモMyrtaceae)」と学名や科名を語呂合わせするのだとか。

 専門分野が異なると、聞いたことがない語呂合わせが生まれるのだと感心しました。

 私は、今まで学名(特に種名)はラテン語の意味で憶えていました。
 意味で憶えた方が好奇心が刺激される気がしますが、膨大な知識量を一気に暗記する学生さんに、そんな余裕ないですよねー。
 私も学生時代に歴史の年号は語呂合わせで憶えていました。
 それを歴史が得意な友人は「歴史は流れで憶えるもの。基点となる出来事から何年後に次の出来事が起こったのかを憶えた方が流れがわかって面白い」と指摘してくれましたが、当時の私はイラっとしたことを思い出しました。


・名前 について より

 フトモモは中国名の「蒲桃(プータオ)」が沖縄で「フートー」となり、それが「フトモモ」に転じたと言われています。
 それならば、「フートー=蒲桃」で桃が既に含まれているのに、「フトモモ」にしたら「蒲桃モモ」とモモが2回含まれているではないか!という お茶目な意見が書かれています。

 確かに。
 気づきませんでした・・・。



 専門情報満載の記事の中に上記の様な雑学ネタと云うか、息抜きの箇所が設けられているところに感心しました。
 流石、長年学生さんを相手に講義された上に、専門書を何冊も書いている方だな、と。

 業界雑誌なので手にとる機会は少ないかもしれませんが、世の中には面白い情報が溢れていることを再認識していただければ幸いです。


○参考サイト
 ・「東京都薬剤師会
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謹賀新年2012

2012年01月01日 | ブログ運営

 新年あけましておめでとうございます。

 さて、「品目・品種ネタの更新を増やしつつ、月1回程度の更新」を抱負として運営した2011年ですが、結果を振り返ります。

○2011年の「熱帯果樹写真館」更新回数
 ・品目(品種)追加・・・・・・・・・・・・0回
 ・熱帯果樹観察室の記事追加・・・0回
 ・ブログ更新・・・・・・・・・・・・・・・・12回(+1回)
 ・写真追加・・・・・・・・・・・・・・・・・・0回
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
                  合計12回(+1回)

 「月1回程度の更新」はブログでやっていますが(うち1回は大人の事情により非公開となりました)、「品目・品種ネタの更新」が全くされていません。
 ネタはあるのになぁ・・・。
 今年は、リベンジも兼ねて「品目・品種ネタの更新を増やしつつ、月1回程度の更新」を目標とします。

 今年も、宜しくお付き合いくだされば嬉しいです。
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公開セミナー「カンキツの栽培について」

2011年12月13日 | イベント

 イベントの告知です。
 沖縄県農業研究センター創立130周年記念事業の一環として、第5回名護支所一般公開セミナーが以下の通りで開催されます。


 題目:カンキツの栽培について
 日時:2011年12月19日(月)15:00-17:00
 場所:農業研究センター名護支所

 会場設営や資料準備の都合で事前予約が必要なイベントです。
 参加希望の方は、早めに予約をした方が良いと思います。

 カンキツ類の栽培に詳しくない方を対象とした、基本栽培技術の講習会です。
 12月に美味しい高級カンキツ天草(沖縄県のブランド名「あまSUN」)の試食があります。
 楽しそうです。


〇参考サイト
 ・「沖縄県農業研究センター
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10月8日(10月第2土曜日)は「カーブチーの日」です。

2011年10月05日 | カーブチー

 10月に収穫期を迎える沖縄県産果樹と言えば、在来柑橘のカーブチーです(過去ログ参照→2006.11.02:瑞々しく爽やかな香りの柑橘  カーブチー)。
 カーブチーの生産に特に力を入れている本部町伊豆味の「伊豆味みかん生産組合」では、2010年から10月第2土曜日は「カーブチーの日」と定 めています。
 沖縄県の秋の味覚、カーブチーを味わってみてはいかがでしょうか?

 また「カーブチーの日」を皮切りに同地区の柑橘園では「みかん狩り」の季節が開幕します。

 みかん狩りの入園料は、小学生以上250円/人、就学前児童は無料。ただし幼稚園や保育所などの団体は200円/人。
 持ち帰りはカーブチー、温州みかん共に250円/kg。
 問い合わせは「伊豆味みかん生産組合(電話:0980-47-2889)」まで。

 沖縄への観光旅行の思い出に、また秋の行楽として伊豆味地区へ行ってみてはいかがでしょうか?
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台湾のグアバに係る備忘録

2011年10月03日 | グアバ

 2011年の春に台湾の花蓮から来沖されたL氏と通訳のJさんに教えてもらったグアバに関する情報の備忘録。
 L氏は、グアバの専門家ではないので世間話の一環として話を伺いました。

 以下にL氏から伺った話題をQ&A方式で記します。


Q1:台湾ではグアバは「番石榴」や「芭楽」と呼ばれていますが、2つの呼び方に何か使い分けがありますか?

A1:「番石榴(ファン シゥーリュー):Fān shíliú)」は、果肉がピンク色で柔らかくなるタイプのグアバで、主に加工用に用いられている。
 「芭樂(バァラァ:Bālè)」は、台湾語での表現。主に果肉が硬く、食感がサクサクしているタイプ(非追熟型)のグアバに用いられる。
 果物として食べるグアバには「芭樂」が使われることが多い。


Q2:台湾では果物用のグアバとして、果肉がネットリしたタイプとサクサクしたタイプのどちらが好まれていますか?

A2:サクサクしたタイプが好まれている。ネットリした食感のグアバは、鮮度が低いイメージがある。


Q3:台湾のグアバの品種名は「珠珍拔」や「水晶拔」がありますが、この「拔」とは何ですか?

A3:「拔(バァ:Bá)は「芭樂」と同じ音で、グアバのことを指す。「珍珠拔」は「真珠グアバ」という意味である。


Q4:台湾ではグアバの品種は変遷が激しい様ですが、今後有望な品種はありますか?

A4:最近開発された「帝王拔(Dìwáng bá、ディーオァンバァ)」は農家からの反応が良い様だ。しかし、どの地域でどの程度の量まで増やす等の具体的な話は知らない。


 * * * 以下は上記のQ&Aに対する補足です。 * * *  

 A1の「番石榴(ファン シゥーリュー)」は、沖縄県でグアバを指す方言「バンシルー」の語源と考えられています。
 グアバの和名の1つに「バンジロウ」というものがありますが、これは「バンシルー」が訛った節と「人名説」があります。
 沖縄では人名の「次郎」は「ジラー」と発音するので「万次郎」なら「バンジラー」となり語尾が異なります。
 だから、人名説より台湾語語源説を推したいです。

 A2の台湾の方が「ネットリした食感のグアバは、鮮度が低いイメージがある」と言ったのは、あくまでイメージの話です。
 グアバには「追熟型」と「非追熟型」の2タイプがあります。
 「追熟型」のグアバは、沖縄県でお馴染みのネットリした食感のグアバです。
 しかし、「追熟型」は果実が柔らかいために輸送性が悪く、店持ちもよくありません。
 そのため、台湾をはじめとする東南アジア等では、市場流通するのはサクサクした食感の「非追熟型」グアバになります。
 食べ慣れれば、どちらのタイプも美味しいので、国内でも「非追熟型」が生産、認知されれば良いと思います。

 A3の「拔=グアバ」は想像はしていましたが、これまで台湾の方に直接確認する機会がありませんでした。
 確認できてスッキリしました。

 A4の「帝王拔」は、台湾の農業試験所鳳山分所が2006年に品種申請した「台農1号」のことです。
 母本は「珍珠拔」、父本は「小葉無籽拔」とされています。

 その他、本記事の台湾語発音記号は、「google翻訳」サイトの発音記号を参考にしました。
 ただ、私の耳には「芭樂(バァラァ)」の「バ」は「バとパの中間音」の様に聞こえました。


○参考文献
 ・「番石榴新品種 台農1號(帝王拔)之育成(グアバ新品種 台農1号(帝王拔)の育成)」.2006.謝鴻業、王智立、楊淑惠、王徳男、劉政道、林慧玲、謝慶昌、陳幼光.農常試験所技術服務;第67 期;pp.1-4.農業試験所鳳山分所.

○参考サイト
 ・「Google 翻訳


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公開セミナー「マンゴー産業の明るい未来の話」

2011年08月19日 | イベント

 今回もイベントの告知です。
 沖縄県農業研究センター創立130周年記念事業の一環として、第3回名護支所一般公開セミナーが以下の通りで開催されます。


 題目:マンゴー産業の明るい未来の話
 日時:2011年8月30日(火)19:00-20:30
 場所:農業研究センター名護支所

 先着30名で事前予約が必要なイベントです。
 参加希望の方は、早めに予約をした方が良いと思います。

 8月末に試食できるマンゴーの品種、要チェックです。


〇参考サイト
 ・「沖縄県農業研究センター
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緊急告知!パインセミナー明日開催!

2011年08月08日 | イベント

 緊急告知です。
 沖縄県農業研究センター創立130周年記念事業の一環として、第2回名護支所一般公開セミナーが以下の通りで開催されます。


 題目:パインアップルの品種改良と新品種の紹介
 日時:2011年8月9日(火)19:00-20:30
 場所:農業研究センター名護支所

 先着40名(私が入手したリーフレットでは30名?)のイベントですが、台風9号の影響で定員までに余裕があるそうです。
 明日予約を入れて、その夜に開幕と慌しいですが、参加の価値ありだと思います。

 パインアップルの新品種試食などは滅多にできない経験です。


〇参考サイト
 ・「沖縄県農業研究センター
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