ねこがんず

猫、動物大好物。料理、包丁、自然も大好き。サボりつつ独り言を書いてます。

お散歩観察。

2017-03-07 18:24:39 | 日記・エッセイ・コラム
買い物途中によく犬の散歩と行き会います。

犬の様子も様々で性格が出ますねぇ。

一心不乱に前を向いて歩く仔、飼い主の顔を見上げながら歩く仔、あちこち寄り道しながら歩く仔、飼い主を引きずるようにどんどん歩いて行く仔、テコでも動かない仔。

中でも、高齢の飼い主さんの歩調にあわせてゆっくり歩いている穏やかな仔を見ると心が和みます。

そうかと思えばこの前見かけた小学校高学年くらいの男の子、犬をグイグイ引きずりながら歩いていて犬がマーキングしようとして立ち止まったら後ろから蹴ったんですっ!

なにしてけつかんねんっっっ!

犬は怯えた感じでまた後をついて行きましたが、あの子は犬との心から幸せな時間を感じた事はないんでしょうな。

悲しい気持ちで見送りました。

随分前、駅の改札を出たら大きなレトリバーがごろんと転がっていました。

割と高齢のおじちゃんがなだめながら一生懸命歩かせようとするんですが、おじちゃんが引っ張ると唸り声をあげます。

ついついそばに行って、「なにだだこねてんのぉ~」と撫でると懐っこく舐めて来ました。

かと言って起き上がる訳でもなく、おじちゃんもなんだか疲れ果ててました。

「大変ですねぇ~」とその場を離れましたが、どのくらいあのままだったのかちょっと気になりました。

実家で飼っていた犬は親父や妹が散歩させる時はきちんと体の横についておとなしく歩くのですが、私と散歩に行く時は大はしゃぎでびょんびょん跳ねとりました。

ここぞとばかりに行きたいところへぐんぐん歩き、散歩時間はどんどん延びて行きます。

や~い、犬にナメられてるぅ~、と思われるかもしれませんがそんなこたぁありません。

躾けは大切だろうけど、あの仔にとってはわたしは友達みたいなもんであっただけで決して私の事ナメてかかったりしておりませんでしたよ。

ホントにナメられてたら、犬はけっこう危険なんですよ~。

自分より下だと認識して尚且つ見下したりしてたらいつだって歯を剥くし噛みつくからねぇ。

犬に限らず動物といい関係を作るのは何よりも信頼関係よねぇ。

これからも犬の散歩と出会ったら観察しちゃうんだろうなぁ。



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