迷惑餌やりをやっつけろ!猫被害と戦う被害者を応援するブログ

猫被害は迷惑餌やりによって社会問題化しています。
餌やり愛誤に真っ当に責任を取らせ猫の合法駆除の為の情報提供です。

【再掲】ブックマークの●は「地域猫の嘘を暴き騙されない」為の情報提供です。

2016年10月17日 00時20分31秒 | 地域猫と言う嘘に騙されないために
ブックマークの●は「地域猫の嘘を暴き騙されない」為の情報提供です。
私の調べた限り地域猫の成功事例は皆無で問題のない地域猫は存在しません。2009年にアメリカ連邦政府漁業野生動物庁は「TNRは成功事例が無い」「去勢しても野生動物減少に即効性を持......



猫問題を地域猫やサクラ猫といった連中に相談してはいけません。
「地域猫は効果がある」という割に証拠事例を出しません。

あまりにも、猫被害者サイドから見た成功事例が無さすぎます。
動物愛護団体が自らを律し信頼に足る成功事例や論文を書かないのはなぜか考えてください。

「成功事例の論文の作りようがないだから」
私はそう考えています。

日本で唯一の論文も48事例中、被害者目線での成功事例は1組のみ。


『地域猫』活動における「対 話 」の構築過程
一 横浜 市磯 子 区の 事 例 よ り一
加 藤 謙 介
http://ci.nii.ac.jp/els/110008901950.pdf?id=ART0009860700&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1475687413&cp=


この1組は、最初から猫が少なく
その割に貰い手が多かったので
一気に譲渡しきっただけ。

後述する「ガイドライン地域猫」
これを【譲渡猫】と呼ぶことにします。


つまり迷惑餌やりの手段として世間に定着した「地域猫」ではありません。

上記の嘘つき愛誤地域猫、別名をサクラ猫と言う別名もあります。

その正体は「地域住民に対する単なる迷惑行為」これらが巷にあふれる地域猫です。

【事例紹介】京都地蔵院迷惑餌やり事件


周辺美化にも配慮して住民の理解を得ながら、屋内飼育で飼いネコにしていくため の過渡的対策です。

これが本来のガイドライン通りに
「やり切れる頭数をやり切れる人数でやり切る」
「絶滅したガイドライン地域猫」です。

これは屋外で飼うことが目的ではなく
屋内飼育に切り替える為の
「譲渡猫」です。

残念ながらサクラ猫はこの両者の違い
成功の線引きができていません。

愛誤団体に相談したら絶対に失敗する状況でも
サクラ猫を押し付けられます。

100%成功する要件の線引きができていない以上
自治会などで地域猫を受け入れてはいけません。

繁殖制限なんて簡単にできるわけがないのです。


【事例紹介】
室内飼育でたった2匹からでも多頭崩壊するのが猫です。

TNRに失敗した御蔵島


サクラ猫にトイレの躾も不可能です。
つまり、地域の糞尿被害も減りません。

【事例紹介】
サクラ猫で猫トイレを設置しても他の場所で糞尿しまくり躾できないそうです


早く猫被害をなくすのは自治会、町内会主導で以下のアクションを取って下さい。

1、地域猫を勧める動物愛護団体に関わらない!
 寄付をねだられサクラ猫を押し付けられます。
 相談なんかせずさっさとできる範囲は「譲渡猫」しましょう。

2、地域で餌やり禁止のルールを作り罰則を明確にする。
 愛誤は「餌やり禁止する法律はない」と言います。
 しかし、地域で餌やり禁止のルールを作ることを妨げる法律もありません。
 餌やりが現れたら訴訟を起こし必ず高額な損賠賠償させること、
 物を壊せば器物破損で刑事告発することをルールに明記します。
  
3、餌やりを見つけたら被害者を募って訴訟を起こすこと
 すでに餌やりやサクラ猫が居たらやめさせるため
 法的手段を行使してください。 

4、箱罠で習得し行政に所有者不明猫として引き取らせること
 動物愛護管理法35条3項に基づき行政に引き取りをお願いしてください。
 行政側の引取拒否は違法行為です。
 自治会で弁護士に相談し行政職員を追及してください。

以上です。

福岡の判例でも「餌やりを止めたら猫被害はなくなる」と関連性を認めています。

泣き寝入りはしないでください。

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