nekodemo kanshow 2009

2009年鑑賞記録。

「曲がれ!スプーン」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

2009-11-29 23:59:50 | 映画
ポイントでタダ。
ぐだぐだ。これはない。せっかくの小劇場の雄、ヨーロッパ企画が注目浴びるかと思いきや、これはないよ。
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「医学と芸術展」@森美術館

2009-11-29 23:59:00 | 美術・展覧会
得チケで1300円。
よくここまで多彩なものをそろえてきたと感嘆。
「生と死」と言えばあらゆる芸術作品においてそれは表現されているものだから展示も絞り込みがしずらいけど、医学と言った今回はまた違う切り口である。
だが、直接その医学を扱うものもあれば(キュレーターによるのか)医学から離れて生き物の生と死を扱っていると感じる作品もあり、振れ幅が大きい。
だがいずれにせよそもそも人間にはこれらは普遍的なテーマであり、振れ幅が大きいぶん逆に観客の解釈は自由なのか。その自由さがどうしたらいいか迷う感じもあるのだけど考えさせられればOKということで。
それにしてもいい切り口だ。
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「2012」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

2009-11-22 23:59:51 | 映画
1800円。
満席。
どきどきしすぎて肩こった。
しかし皮肉スパイス効いてるねぇ、基軸通貨がユーロだ
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「THIS IS IT」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

2009-11-15 12:25:35 | 映画
TOHOシネマズデイ1000円。
レイトショーなのに9割客席うまっている!
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「沈まぬ太陽」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

2009-11-08 23:39:38 | 映画
予約1800円。
日航がほんとに沈みきる前に映画化できてよかったねぇ〜
いい役者が揃って、大杉蓮や渡辺いっけい、ちょい役なのに味がある上川隆也とかいいね。志賀さん出てるし。
山田辰夫が出ていたとは知らず見逃した。
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モダーン今夜 JZで今夜vol.3 〜Trick or treeeeeat!〜@渋谷JZbrat

2009-10-31 23:59:49 | 音楽
ドリンク入れて当日4700円。
モダーン今夜!
自分のなかでこれは相当もりあがってきてしまいました!
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「空気人形」@シネマライズ

2009-10-31 23:59:00 | 映画
1800円。
4年ぐらい前のショートショートフィルムフェスティバルで韓国映画で人形が動くやつがなんかあった気がして、それを前半彷彿とさせたが、全然違ったな!
このロケ地の選定すばらしすぎる!
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沖縄芸術文化祭@沖縄県立美術館

2009-10-17 23:59:42 | 美術・展覧会
ただ。

一年越しでやっと入れた。
作品の数がはんぱない。


常設展はがらーん。300円。

博物館おもしろす。400円。
博物館の企画展のチケット紛失して入れなかった(泣
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「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」@愛媛県美術館

2009-10-04 22:21:47 | 美術・展覧会
当日1200円。
おー人がけっこう来てる!若い人も!
常設展はその1/5もいなかったけど。

気にならない作品はスルーする、という見方をしていたら、ピカソの作品には一個も巡りあえなかったよ。
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「サマーウォーズ」@池袋シネサンシャイン

2009-09-20 23:59:51 | 映画
1800円。前予約。
立ち見盛況。
客層がやはり普段映画館に来ない層がいて、時をかける少女のときと同じく「くさい」(におう)感じもいなめないが、まぁ仕方ない。彼ら彼女らは普段映画館に来ないからこそ、「暗くなると眠くなりそう〜」とかきゃっきゃ言ってて、あぁ彼らの非日常なんだなぁと感じていて、でこういうふうにして映画の間口をひろげるのも悪くない、と思った。が、予告編がアニメが多勢を占めてげんなり。実写に彼らをつれてこようとしなきゃ! 興行的には(短期的には)適切なターゲティングができる彼らにこの予告編は最適なんだろうけどねぇ。

で中身は。
上田がちゃんと描かれている!
信州上田FCだっけ、がクレジットにもあったし、温泉っていったら別所温泉かねぇ。電車も上田電鉄の駅っぽいかと一瞬しか写ってないけど思った。さすが映画の町上田ですね。これで上田参りする人たちが来て温泉入りにきてくれるといいと思います。

あとは、「飯富さん」とかいう名前とか、なんて戦国マニア心をくすぐるのと思った。

内容は、セカンドライフでわりと想像できるよね、の世界で、スピルバーグほかわりとこの手に類する題材は描かれているためはっきりいうと斬新さはない。でも絵と演出力で話題なのかな。オープニングからしてすっげー村上隆の世界に見えたけど。

みんな絶賛しすぎなのでこういうときは天邪鬼にネガティブに書いてみると、家族とかコミュニティとかの話に踏み込んだけど、これはぜんぜん消化できてない。ちょびっと人間の優しさというか協力する姿を出したけど、は?で?みたいに何も語られなさすぎじゃないか。これでコミュニケーションの映画とか言っちゃうのは宣伝ミスだと思う。主題においたのは(描かれているのは)大家族のそれだけで、あとの人たち(ほかのあばたーとか)いったい何なのって感じ。あ、セカンドライフのコミュニケーションはこんなもんですよって示したのかな。なんてアイロニカル。
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