今日も元気で頑張るニャン

出会ったノラニャンコたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンの奮闘記

ニャーの自叙伝 ~放浪編~

2017-02-11 21:51:26 | ニャー (家・H26春生推定・雄去)
何と、オジンがニャーの自伝を作ると言い出しました。
まだ3才にもなってないのに、何言ってんだか。

でもニャーはいろいろ経験してるので、忘れないうちがいいそうです。それでシャッポの寝床やらチビの首輪やら持ってきて臭いを嗅がされました。なんだか、少しビビッときたような。そんな様子を見ながら、オジンがまとめてくれました。 ニャー作、オジン監修の自叙伝です。

<幼少時代>
公園でノラの子として生まれ
直ぐに親兄弟とはぐれて
幸運にも拾われて家の子になって
小さくてわからなかったけど手術もされて
自分の住処を見つけたと思ったのに
楽しい暮らしは長く続かず
迷子になったか捨てられたかでまたノラになって
途方に暮れつつ彷徨っていたら
オジンの店に辿り着いた

    店に来た頃(1才半くらい?)

<店時代>
店の人たちに暖かく迎えられて
ポンがいたけど頑張って居着いて
そのうち一人(一匹)になったけど
春になったらチビが来た
チビには母親のように慕われて(男なのに)
シャッポも後からやってきて
チビとシャッポと楽しかった店での暮らし
でもダイフクには襲われて逃げ回って
炎天下、灼熱の駐車場で過ごすつらいときもあったけど
店の人たちはやさしくて、楽しいこともたくさんあった
看板猫だなんておだてられ
ファンのお客さんもいっぱいできて
自由だったし、平和だった
だけど、チビが突然いなくなって何かが変わった
チビの大親友だったシャッポも変わった
そして、あるときシャッポが突然襲ってきて
それからは近づけば喧嘩になって
とうとう流血の騒ぎに
シャッポの攻撃から避難してオジンの家に引っ越した

    店での三匹時代:シャッポ(手前)とチビ(右)と

    くっつきチビに根負けして添い寝

    チビを探すシャッポ(チビが事故死した夜)

<家族生活時代・始まり>
この家に来て3ヶ月
初めての病院で「雌」と書いたボケオジン
いつも忙しそうで遊ぶ時間がないオバン
店時代からよく知ってた二人だから不安もない
二人留守のときは寂しいけど
オジンが店と行き来して顔出すので大丈夫
「外にもいきたがらないし手もかからない」
二人はそう言って嬉しそう
それに、いつも遠慮がちでいじましくてかわいいって

忘れもしないこの家に来たばかりの頃
屋根から落ちて思いもかけない家出して
見知らぬ土地で不安で怖くて
どうしていいかわからず彷徨ってたら
オジンが必死になって見つけてくれた

    オジンの膝の上で

オジンはシャッポや知らないニャンコのことや(テンちゃん)
家裏のおかあさんのことも気にしてる
この先どうなるのかちょっぴり不安もあるけれど
できたら、この家を終の棲家(ついのすみか)にしたいんだ
だからオジンとオバン、よろしくね

    おかあさんとの折り合いが鍵
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