今日も元気で頑張るニャン

出会ったノラニャンコたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンの奮闘記

シャッポのこと

2016-12-24 12:19:31 | シャッポ (店・H27春生推定・雄・行方不明)
ブログを書いている人ならわかると思いますが、書く内容というのはだいたい何日か前のことが中心になります。特に自分は周りの人たちが呆れるほどの心配性なので、いたずらに騒がないためにも一呼吸置いてから書いた方が無難なわけです。

でも、時としてその心配が当たってしまうことがある。あのチビの最後のときのように。そしてここ数日も、あのときと同じ胸苦しさが徐々に肥大化しているのです。


シャッポが、消息を絶ちました。

店に来て以来2日以上空けたことがなかったシャッポ。ダイフクに襲われても、店頭で虐待されたときも、まる1日はいなくなっても2日目には必ず現れていた。特に最近の1ヶ月間はまったく安定して、いつも見えるところにいたのですが。
今回は、今日で3日目になります。

      
           シャッポ(再掲)

実は今日書くはずだった内容は、「店内ストーカー・シャッポ」 最近のシャッポは自分にべったりだったんです。いつもこっちが見えていることを確認して、見えなくなると追ってくる。そして足元にいる。うっかり蹴飛ばしちゃっても何されても、私が店にいるときは、寝てるとき以外いつも近くにいました。 まあ、店では暇っぽい自分が専属世話係のようなもんだったから・・。

      
  どこにいても自分(私)を見れば寄って来る(再掲)

シャッポは3日前の夕食を食べた後から見なくなったそうです。私はその日の午後と翌日(一昨日)は所用で出かけていました。3日前は、朝に事務所脇でシャッポがダイフクと鉢合わせする騒動が、自分がシャッポを事務所にかくまって事なきを得ました。その後自分が出かけるまでダイフクの所在を気にしていたシャッポだったが、その日の午後は安定していたそうです。だいたい、最近はうまく避けて睨み合うことすらなかったらしい。

しかしその翌日、つまり一昨日も朝からいない、夜になっても現れない。さらに昨日は、自分が心当たりをしらみつぶしに探したがシャッポの気配すらない。そして今朝もまた、暴風雨のあと手直しした寝床の箱だけが空しく・・・。

      
           甘えるシャッポ(再掲)

シャッポに何が起こったのだろう。
警察、保健所、清掃局には逐一確認しているので、事故に遭った可能性は低い。

可能性1.暖かくなったので春と間違えて恋をしに行った
シャッポが最後に目撃された21日の夜から、いきなり季節外れの暖かさ。一昨日はまさに春の陽気で、しかも夜は春の大嵐に。昨日も南風がびゅんびゅん吹いて春の陽気が続いてます。家裏ではおかあさんも活発になっていたので、男子シャッポもただならぬ気持ちになっちゃった可能性がある。 問題は、果たして寒くなったらまた戻って来るのかどうか。

可能性2.ダイフクに追われて戻れなくなった
スタッフの感想を総合しても、今のダイフクがシャッポに襲いかかる可能性は低そうです。一時はチビの敵(かたき)とばかりに店を追われたダイフク、堂々と店に入ることはなくなりました。今は人がいないと食べ物が出ないこともわかってきたようだし。ただ、2匹は既に序列がついてるので可能性が低いとは思いますが、シャッポから仕掛ければダイフクも応戦するだろう。

      
       野生の顔を見せるシャッポ(再掲)

可能性3.連れ去られた
今のシャッポはスタッフ以外の人が近づいただけで逃げます。なのでそう簡単には捕まらないとは思うが、まさかわざわざ1匹のために罠を仕掛けたりする変質者がいるのだろうか。ちなみにこの点に関しては、後ほどSCの防犯カメラを確認させてもらうことになっています。

      
          店内を見張るシャッポ


原因を追究するより何より、とにかく今は毎日探しています。
今日はもう少し遠くまで。

      
            ニャーとの時代
     こんなのんびりした姿をまた見たい(再掲)


せめて、無事でいてほしい。
今はただただ、ひたすら祈るのみ。

      

『猫』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テツとの対話その4・おかあ... | トップ | シャッポを探して三千里 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。