さんぽ道 blog



ジイジとばぁばと若い彼ら♪

外猫と家猫と私

2017-06-28 14:55:06 | 吾輩は猫である。
外猫のクロちゃん、最近は頻繁に姿を見せるようになったけど、ばあちゃんちでは暮らせていない。

育ての親のしろくろちゃんが、出産した3びきの内の一匹が育っているので、しろくろ母ちゃんは、そっちに係りきりで、それがストレスになっているように見受けられる。
私がばあちゃん家に行くのを待って姿を現し、足や腰に体を擦り付けて甘える。
他の猫には与えないパウチの猫まんまを出して貰い、ちゅーるも出してもらい、痩せ細った体をなんとか維持出来てる。んで、寂しい心は、私の傍に居ることを拠り所にしているようだ。

クロちゃんが居る間、私は子連れの母さんのように、庭の草むしりに精を出す。
その間、満足そうな顔をして、ブロック塀の上や、軒下で寛ぐ。

その姿にホロッとしながらも、「元気で心も身体ももっともっと強くなれ!」と思う私。
そんなにナイーブでどうする! 食が細くてどうする!そうおもいながら、クロちゃんの姿に目をやる。
なぜ、この子がここに現れたのか?どうしてこの子だけがこんなに気にかかるのか? 姿が見えないと何度も心配で泣けた。
今日も朝から姿が見えないクロちゃんの昼御飯を心配して家から出ると、後で猫の鳴き声がする。
どこか近くに居たようで(笑)、尻尾をピン!と立てて 大きな鳴き声を出しながら 走って近寄ってきた。その仕草が思わず笑えてしまって「はよ 帰ろ🎵帰ろ🎵」とばあちゃんちまで駆け込んだ。
猫バカではあるが、心がフンワリする時間。
お腹いっぱい食べて、ふらっと出掛けていきました。
お腹さえ満たされていれば、どこででもお昼寝出来るいなか暮らし。もう心配ない。
片や。家猫のてっちんは、家の中だけでは飽きたらず、外に散歩に出たいと再三のおねだりで、玄関で鳴く。

同じ猫に生まれて、この格差。体重を計ったら5・25キロもありました。
自由な外が良いのか? 狭い?家の安全な生活がいいか?
猫の飼育? 生活を通してもいろんな事を学んだ気がする。
野良の世界は厳しいと思う。

そして、新しく生まれた、しろくろ母ちゃんの子猫。今日初めてゆっくりと見れた。
まるで ジブリの魔女の宅急便のジジのような黒猫。
ゴールドアイに手足のスラリとした美形であった。
人間を見るとサッと隠れてしまう猫。あのこの猫生はどうなる? 私はこれ以上は面倒見切れないし、知らないぞ。
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