AUS Biz & Life -Migrated to Australia-

AUS PRを取得し移住。生活・VISA・就職などの移住に向けた情報と移住後のアッパーミドルを目指すための情報を提供。

国内引越のエトセトラ

2017-02-13 | 基礎編:引越し

国内の国土が広いオーストラリアでは都市間の引っ越しは大変ですが、結構あるケースだと思います。

シドニーからブリスベン、またはその逆だったりメルボルンからシドニーやアデレード、パース、ホバートなど主要な州都での引っ越しをされている方も結構周りで聞きます。

今回はオーストラリア国内での引っ越しについて書きたいと思います。

 

1.費用はどれぐらいかかるの?

これは家族構成や荷物の量などによってかなり変わるでしょう。一般的な4人家族であれば、州を跨ぐ場合は、30-40kぐらいを余裕を持ってみたほうがいいですが、もちろん荷物が少ない、夫婦二人などであれば15-20kぐらいに収まるかもしれません。同一州内であれば、4人分でも15-20kぐらいかな。引っ越し時間によります。1時間いくらで出してきます。いくつかの業者から相見積もりを取って比較してみましょう。

 

2.やってくれる作業は?

金額に含まれる内容は、日本と対して変わらず、梱包したものをトラックに詰めて運びます。梱包してない場合はしてくれるみたいですが、オージーの梱包はあまり信用できないので(割れ物対策とか)(笑)、私の場合は自分たちで行いました。後ベッドなどの解体もやってくてます。運ぶものにシールでナンバリングして、シートで一覧化して金額計算して、精算という流れです。

都市間は電車で運ばれることが多いと聞いています。

搬入時は基本的に荷物を置いていくだけです。たまに親切な業者は家具の組み立てもやってくれたりしますが、基本的に作業に入っていないことが多いです。

オーストラリアでは段ボールを運ぶ時に、専用の縦長の台車?みたいなのが一般的で、縦に段ボールを3つぐらい重ねて運びます。そのため、本とか重いものを詰めたものを上に載せられると、下の段ボールが潰れることがあるので、注意が必要です。(笑)

 

3.どの業者がいいか?

色々な業者があるので一概にどれがいいかは言えませんが、私が使ったことのあるKentという引っ越し屋さんは、割りとしっかりしていました。

州を跨いだ引越でもなくなるものはなかったし、対応も普通でした。

ローカルは一杯あるので色々探してみるとよいかと。

その他でいうと、日系だとcube ITとかもありますね。確か日通以外でもう一社あります。

 

4.その他あるある、注意事項

その他引っ越しではよくあること

−途中でいきなり休憩

−退去時クリーニング別業者に頼む必要あり

−荷物が届かない、一部紛失する

−ピアノとかは専門業者に頼む

−保険は入っておいたほうがよい

  contents insuranceは引っ越し時もカバーしている

−電気、ガス、インターネットなどの手続きも忘れずに

 

といったところでしょうか。

引っ越しは大変ですが、場所が変わればまた新しい生活が待っています。その新鮮さが、引っ越しの大変さを忘れさせてくれるでしょう。

『海外』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オーストラリアのスーパーマ... | TOP | 夏も終わり »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Recent Entries | 基礎編:引越し

Trackback

Trackback  Ping-URL