Migrated to Australia -AUS Biz & Life-

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海外で実現するライフスタイル

2016-11-12 08:34:31 | 定住編:住居・生活

皆さんは「海外移住」「海外で暮らす」と聞いて、どんなイメージを持つだろうか?

華やかさ、かっこいい、憧れ。
英語がペラペラで、外人と同じように立ち回って、スマートに仕事をしている。

そんな勝手なイメージを持っていないだろうか?
そういう人もいるだろう。
ただ、結局はどういうライフスタイルになるかは、その人がどういう暮らしを実現したいかによる。
また、英語力、今までのキャリア/持っているスキル、家族構成、などがすごく関係してくる。


いろんな生き方があるということ

海外生活に正解はない。
過去の日本での典型的なモデルだった、良い大学から良い会社に入り、出世して、定年して・・といういわゆるレールのような
こうやって上っていくというものはない。
本当に人それぞれで、置かれている環境も違えば、目指しているところも違う。
逆に日本的なしがらみから離れたい人が多いのが現状なので、そういう結果になっているのかもしれない。

ワーホリ、ビジネスビザ、駐在・・・
英語ができないから勉強したい人、家族と一緒にいたいから暮らす人、仕事で一旗あげたい人、リタイア/セミリタイアでのんびり暮らしたい人・・・
元々英語の地力があるならばある程度暮らすのに不自由はないだろうし、逆に英語を勉強しようと思っている人はつらい日々を送っているかもしれない。
また、思っていたのと違う環境/実態で、こんなはずじゃなかったとか、もっとこうしたいという思いを抱いて暮らしている人もいる。

一方、暮し始めてしまえば、どこで暮らしても大して差がないことにも気づく。
憧れだけでは生活はできない。
学生でも社会人でも、何らかの収入を得て、家賃を払い、食事をしたり、買い物したりというのは、
日本でも海外でも大差はないのだ。

何をしたいか、どうなりたいかが大事

一つ言えることは、「数年後になりたい自分」を想定できているかどうかということ。
そして、そこに向けて自己投資や努力をしているかどうかということ。

海外で暮らし始めるために、既にある程度努力をしているだろう。
ビザやIELTSや、大学探し/会社探しなどである。
多大な労力が必要なため、そこがゴールになりやすいが、あくまでスタートに立ったのにすぎない。

そこから次のポイントに向けて、どうもう一度頑張れるか、踏ん張れるかが肝である。
数年後にようやくある程度思い描いていたような暮らしをできたとしたら、それはそういうイメージをきちんと持っていたからであり、
そこに対して、きちんと一つずつアクションを起こしていたからである。
逆に日本にいても同じで、どうなりたいかを考え、それを実現するために一歩ずつ進んでいくしかないのである。


憧れだけでは生活できない。
海外で生活するというのは、辛いこともあれば、乗り越えた喜びもあり、ジェットコースターのようなものである。


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