暇人映画

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ウルヴァリン:SAMURAI The Wolverine

2017年06月10日 22時08分11秒 | 洋画>★
2013年/米・豪/ジェームズ・マンゴールド監督/ヒュー・ジャックマン TAO 福島リラ 真田広之 スヴェトラーナ・コドチェンコワ ハル・ヤマノウチ ウィル・ユン・リー 山村憲之介 ファムケ・ヤンセン
2017年6月9日 日テレ金曜ロードSHOW!

【あらすじ】
「ファイナルディシジョン」後。ジーン(ヤンセン)の悪夢に苛まれていたローガン(ジャックマン)は、矢志田産業からのお迎えによって日本にやってきた。呼びつけた矢志田老人(ヤマノウチ)はかつてローガンが長崎の原爆から守った軍人で、戦後矢志田産業を興し今や一線を退いて総帥の地位に君臨しているものの、癌に侵され余命いくばくといったところ。で、老人はローガンにあの時のお礼として不死から解放してやるっつって往生する。
さて矢志田にはシンゲンという息子(真田)とその娘である孫マリコ(TAO)がおりました。ところが家督相続にはシンゲンではなくマリコが選ばれており、これによって父が娘を亡き者にしようという勢力争いが勃発。やくざを使ってマリコ抹殺を企てたが、ローガンは彼女を守って上野から新幹線、でなんだかんだで長崎まで行きました。そんなことしている間に、二人の間にはロマンス発生。しかしローガンは老人のお言葉どおり再生能力が不活性化されており、戦闘のつるべうちによって傷だらけ。だもんだからマリコはやくざに拉致られた。
ここで助けに来ましたお迎え担当ユキオちゃん(福島)。ローガンは老人の癌専門医であるドクター・グリーン(ミュータント・ヴァイパー/コドチェンコワ)によって心臓になんか付けられただけの状態なもんだから、じゃ、ってんで自力目視でそいつをひっぺがした。たちまち再生能力が復活していつものウルヴァリンだい!vs.シンゲン、vs.ハラダ(リー)&忍者軍団、vs.ヨロイロボ! ヨロイの中身は死んだはずの老人で、ローガンから再生能力を奪おうってんで爪を切断してドリルをぐりぐり。果たしてウルヴァリンは若返った老人の操るロボに勝てるのか。マリコとの愛の行方は…!?


邦題の「SAMURAI」からしてズッコケな作品。舞台のほとんどがニッポンという親近感はあるが、それ故の意味不明さがおっ被さってハテナがいっぱいである。それいつ!? どこ!!?? な場面展開の連続で、マリコとラブラブというそのそれも納得いかず。吹き替えで観たのが唯一の救いか?(←変な日本語を聞かされずに済んだ)
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