暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

シェーン Shane

2017年01月04日 21時55分45秒 | 洋画>★★
1953年/米/ジョージ・スティーヴンス監督/アラン・ラッド ヴァン・ヘフリン ジーン・アーサー ブランドン・デ・ワイルド エミール・メイヤー ジャック・パランス
2017年1月1日 TOKYO MX〔Prize Cinema〕

【あらすじ】
西部開拓時代のワイオミング州ジョンソン郡。スターレットさんの牧場に、流浪のガンマン・シェーン(ラッド)がやってきた。チビッコジョーイくん(デ・ワイルド)はその男っぷりに一目惚れ。そして父親である牧場主ジョー(ヘフリン)も、やっぱり一目惚れした。母親マリアン(アーサー)は…一目惚れしたかどうかは定かではないが、上を脱がれてクラっときた。
スターレットさんやその他の農業開拓者を糞扱いするライカー一味は、バカにしてたこの新参者にコテンパンにされたもんだからドタマにきた。殺し屋ウィルソン(パランス)を雇い、復讐しようとする。


「シェーン、カンバーック!!!」のラストだけやたら有名な作品。しかし謎のヒーローシェーンが来て、嫌がらせをするやくざ者に困っていれば、まあおのずとストーリーは想像できるというもの。果たしてその通りに進行するのであるから、楽ちんである。
意外と、マリアンさんによる「シェーンを好きになってはだめよ」「銃なんて一丁もなければ幸せになれるのに」というセリフにシビレた。が、基本ホモっぽ作ではある…。子役がブサイクなのだけは、どうにかならなかったものか。
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2 コメント

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寿命 (ジェームズ・ドボン)
2017-04-30 10:39:53
>子役がブサイク
演じた少年は30歳の時に自動車事故で即死。
シェーンを演じたアラン・ラッドはその後泣かず飛ばずで50歳の時にアル中で死亡(自殺?)。
>殺し屋ウィルソン
演じた長身の悪役は87歳の時、老衰で死去。
彼に挑発されて射殺される農民を演じた人は色々な映画に出て91歳の天寿を全うしたんやね。
「七人の侍」の七人の役者の寿命も似たようなもんやで。早死にする人もおれば長生きする人もおる。まさに天命や。ストレスを感じる事無く適当に生きる、やりたい事をやる方が得なんやろ。きっと。
>母親マリアン(アーサー)
一度女優を引退しかけたのに、この映画で52歳の時にカムバック。最後の映画出演。映画史に名前を残したし、90歳まで生きたし、ええ人生やったなあ。
猫パトちゃんもやりたい事やって長生きしてね。
ジェームズ・ドボン様 (猫パト@管理人)
2017-05-14 15:32:18
大変ご無沙汰いたしまして…まことに申し訳ありません。

忘れてませんよ!
またコメント下さいね。

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