暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

ぼくのバラ色の人生 Ma vie en rose

2017年06月14日 21時50分29秒 | 洋画>★★★
1997年/仏・ベルギー・英/アラン・ベルリネール監督/ジョルジュ・デュ・フレネ ミシェール・ラロック ジャン=フィリップ・エコフェ エレーヌ・ヴァンサン ピーター・ベイリー ラファエル・サンティーニ
2017年6月12日 日テレ映画天国〔LGBT映画祭〕

【あらすじ】
リュドヴィック(デュ・フレネ)はファーブル家四人兄弟の末っ子、7歳の男の子である。が、ココロは乙女。お人形ごっこが好きで、隙を見てはお化粧をしてドレスを着たがったりする。父(エコフェ)の上司の息子ジェローム(ベイリー)とは同級生で、彼と結婚したいと願っているのだった。
だがそんなリュドの性癖は、両親の悩みの種。理解してもらえないことで、リュドはだんだん傷付いていく。
学芸会で、力ずくでお姫様に成りすましたリュドはPTAの非難の的に。父は会社をクビになり、学校は退学させられた。ジェロームにも嫌われた。新しい学校ではいじめられた。大事な髪の毛も切られてしまった。新しい職場のために引っ越しも余儀なくされた。ぼくは男の子?女の子???


トランスジェンダーを真面目に取り扱った作品。えええ~!? 女の子って、頭の中あんなんなの!? お、俺は、女の子?男の子…???
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