暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

ガンズ・アンド・ストレンジャー El Gringo

2016年10月12日 22時22分40秒 | 洋画>殿堂>その他
2012年/米/エドゥアルド・ロドリゲス監督/スコット・アドキンス イベット・イェイツ クリスチャン・スレイター ソフィア・シスニエカ イスラエル・イスラス エランド・ゴンザレス 
2016年9月26日 テレ東午後のロードショー〔バイオレンス・ワールド!〕

【あらすじ】
男(アドキンス)は、トルトゥガを殺してバッグを奪い、柵を越えてメキシコに入った。犬を助けると懐かれた。
国境近くの町エル・フロンテラス。<ヨソ者>である男は、水1杯を飲むのにも苦労した。町はクレブラ(イスラス)をリーダーとするドクロメイクの白塗り野郎たちが支配していた。が、裏で実権を握っているのは保安官(ゴンザレス)だった。男からカネを搾り取るため、ヨソ者扱いしながらも町から出さないのだった。四面楚歌の男だが、酒場の店主アナ(イェイツ)とは次第に男女の仲となる。
コソ泥女のフラカ(シスニエカ)によって、男の持つバッグの中身が大金であることが露見してしまう。バッグを巡って、白塗りたちと銃撃戦。また町を出るバスに乗り損ねた。
一方その頃、ニューメキシコ州警のウェスト(スレイター)が、男を追ってフロンテラスにやってきた。ウェストは麻薬取引を追っていると思いきや、保安官とグルになって取引に加担しているのだった。そして男こそが、麻薬取引を追う正義の警察官。バッグを奪って町を出たウェスト。男は脱獄してウェストを追う。果たして男とウェスト、そしてエル・フロンテラスの運命は。男はアカプルコに行くことができるのか…!?


ロドリゲス演出をパクったと思われる、カッコよくもコミカルなインパクトを持つ作品。監督は<ロドリゲス>だが、ロドちゃんとは無関係と思われる(資料なし)。「ダブル・トリガー」を撮った監督とは思えない出来栄えで、悩みながらも一応録画コレクションに入れておく。
<未体験ゾーンの映画たち2014>で上映されたというから、「50フィートチアリーダー」「最強ゾンビ・ハンター」と一緒にラインナップされていたのか。やるな、ヒューマントラスト。
ヒロインのイベット・イェイツはジョン・キューザックが女装したような顔、悪役保安官は窪塚洋介の20年後みたいな顔だった。まあどうでもいいけど。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キンキーブーツ Kinky Boots | トップ | L.A.ギャングストーリー... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL