暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

L.A.ギャングストーリー Gangster Squad

2016年10月13日 22時24分31秒 | 洋画>★★
2013年/米/ルーベン・フライシャー監督/ジョシュ・ブローリン ライアン・ゴズリング ショーン・ペン エマ・ストーン アンソニー・マッキー ジョヴァンニ・リビシ マイケル・ペーニャ ロバート・パトリック ミレイユ・イーノス ニック・ノルティ
2016年9月26日 日テレ映画天国

【あらすじ】
舞台は1949年のロサンゼルス。街はユダヤ人マフィアのミッキー・コーエン(ペン)によって暴力的に支配されていた。この強大過ぎる権力に、警察内部でも癒着する傾向があった。そんな中にあって、巡査部長のオマラ(ブローリン)だけは敢然と立ち向かっていた。それに目を付けた市警本部長パーカー(ノルティ)は、非合法的に組織壊滅を厳命する。何でもいいからコーエンをぶっ殺し、組をコナゴナにせよというのである。
オマラは選りすぐりの正義感を厳選し、少数精鋭でこれに挑んだ。黒人警部補コールマン(マッキー)、オッサンガンマンケナード(パトリック)と彼を慕う若手メキシコ系警官ナビダ(ペーニャ)、盗聴工作のキーラー(リビシ)である。後になんだかんだの女絡みで、ジェリー・ウォーターズ巡査部長(ゴズリング)も仲間となる。
これはそんな彼らによる、決死の「七人の侍」的物語である…!!!


えっ、ニック・ノルティ? ぜんぜん気が付かなかった。ジジイだぞ!?
今作は実話を元に描かれたということで、きっとロスではかつてユダヤ人マフィアがあんなことをやっていたんだろう、ユダヤ人の中にはあんなのもいたのかなという認識の足しにはなった。
まあ犯罪組織としてのユダヤ人マフィアは壊滅したのかもしれないが、<ハリウッド>という映画王国を支配しているのはやはりユダヤ人である(らしい)。
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