暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

シャークネード4(フォース)/サメ覚醒 Sharknado 4:The 4th Awakens

2017年07月23日 15時11分01秒 | 洋画>殿堂>その他
2016年/米/アンソニー・C・フェランテ監督/アイアン・ジーリング タラ・リード マシエラ・ルーシャ ライアン・ニューマン (クリストファー&ニコラス)ショーン兄弟 デビッド・ハッセルホフ コディ・リンリー イマニ・ハキム トミー・デビッドソン ゲイリー・ビューシイ/TVM
2017年7月21日 テレ東午後のロードショー〔金曜は“サメ”!!〕

【あらすじ】
「エクストリーム・ミッション」以降、アストロX社の天候安定システムにより全米の竜巻発生は制御され、これによりシャークネードの脅威は消滅した…はずだった!!
そんな前作から5年後のカンザス。あの時生まれたリトル・ギル(ショーン兄弟)も5歳になりました。だがエイプリル(リード)は亡くなり、フィン(ジーリング)は農場に妻の名を付け操を守っていた。1作目に登場していた息子マット(リンリー)は海軍に入隊しており、このたび同僚ガブリエル(ハキム)と結婚するためラスベガスに招待される。2作目に登場の姪っ子ジェム(ルーシャ)と訪れたベガス。だが竜巻は発生した! アストロX社が新規オープンさせたホテル<シャークワールド>からサメを巻き上げ、またしてもシャークネードと戦うフィン。一方その頃、サンフランシスコのアストロX本社では前作登場の父ギルバート大佐(ハッセルホフ)が、娘クラウディア(ニューマン)を秘書としてロボスーツのテストパイロットをしていた。更に死んだはずのエイプリルも、実父ウィルフォード博士(ビューシイ)の研究室でサイボーグと化していた。ベガスでの発生を機に、全米各地を襲い始めたシャークネード。油田を襲って火柱となったり、発電所を襲って電気を帯びたり、ユタのコミコンを襲ってオタクネードになったりしながら、遂にはカンザスへやってきてフィンの牛を、そしてフィンとジェム、そしてリトル・ギルを乗せたお家を巻き上げる。なんだかんだで再会を果たしたシェパードファミリー。だがシャークネードは遂に原子力発電所を襲い、最悪の<ニュークリアネード>となった! ナイアガラでなんとかしようという提案に乗った、アストロX社のCEOアストン(デビッドソン)。シェパードファミリーと共にニュークリアシャークネード収束に挑む…!!!


もはや7月の風物詩となった「シャークネード」シリーズ。スケールもバカ度もアップして今年も上陸、私のコレクションに収まる。
「4th」だから「フォース」でスターウォーズのパロディから入るが、今回も映画パロディ満載。しかし特筆すべきは、タラ・リード扮するエイプリルの暴走ですか。作品自体もこんなに暴走するとは思っていなかったろうが、1作目の時にまさかタラは自分がサイボーグになってライトセイバー振り回し空飛んで手からビーム出すなんて予想だにしていなかったろう。←当たり前だ
因みに姪っ子ジェムが「2作目登場」と書きはしたが、2作目の時の名前が違うので別の姪っ子かも。確かフィンには弟もいたので、そっちの子か? って俺詳しすぎるだろ!
新たにシェパードファミリーに入る予定だったマットの嫁ガブちゃんは途中デッド。でもパリからエッフェル塔と共に飛来したノバが参戦する予定の次回作で、ひょっとしたらサイボーグ復活するかも…!?
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アースフォール/地球壊滅 E... | トップ | 紅の翼 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL