暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

トリコロールに燃えて Head in the Clouds

2011年04月15日 22時20分40秒 | 洋画>★★
2004年/米・英・スペイン・カナダ/ジョン・ダイガン監督/スチュアート・タウンゼント シャーリーズ・セロン ペネロペ・クルス
2011年4月14日 テレ東午後のロードショー

【あらすじ】
舞台は第二次大戦前。ケンブリッジ大学の優等生ガイ(タウンゼント)は、男子寮の自分の部屋に突然飛び込んできた美貌のマドンナギルダ(セロン)と親密になれた。
そりゃもう夢中さ!
でもギルダには男がいたし、深入りする前に大学を辞めて放浪の旅に出られてしまった。ガイは女に向ける情熱を、スペイン内戦の反戦運動に注いだ。
3年後。教師になっていたガイだったが、パリで写真家になっていたギルダから手紙をもらい、一目散に逢いに行く。ギルダにはやっぱり男がいるのだが、<女>もいた。教職も忘れ、パリでギルダに溺れまくったガイ。しかしドイツがナチスでヒットラーになると、ガイは<女>ミア(クルス)と共にスペインに参戦。
異なる部隊で闘っていたガイとミアだが、再会することができた。男女の仲になるが、ミアがギルダの本命だったのだと知るに至る…。
ミアは戦死し、世の中は大戦に突入。パリへ帰って諜報活動をしていたガイだが、なんとギルダがナチ公とデートしている!実はギルダはただの売女ではなかったのだが、近隣住民はそう優しいわけもなく…。


背景になっている1930~40年代ヨーロッパ情勢をもっと知っていたら、もう少し楽しめたのだろうか。
ガリ勉くんの筆おろし、セックスを武器にできる女の転身チャレンジの数々、そしてレズビアン!…あんま戦争関係ないかな。いや、十分関係あるんだけど、シャーリーズ・セロンの映画だった。
おっと!セロンとタウンゼントは、当時アツアツのカップルだった(「愛し合う二人に国家や宗教からの証明は不要」とか大見得切っといて、2010年に見事破局)んだそうな。こういうのさー、ほんと、恥ずかしくないのかなあ!俳優って不思議だ!
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