暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

リンジー・ローハンの妊娠宣言!?/ハリウッド式OLウォーズ Labor Pains

2016年12月13日 21時31分05秒 | 洋画>★★
2009年/米/ララ・シャピーロ監督/リンジー・ローハン ルーク・カービー クリス・パーネル ブリジット・メンドラー アーロン・ヨー
2016年12月12日 日テレ映画天国

【あらすじ】
セア(ローハン)は、スタインウォールド出版で秘書をしている。しかし上司ジェリー(パーネル)はモンスターで、仕事の不満は募る一方。だが事故で両親を亡くしており、妹エマ(メンドラー)を養育するため辞めるに辞められないのだった。ある日同僚との愚痴の言い合いをボスに聞かれ、解雇を宣告されてしまう。ここでセアは思いついた。<妊婦は如何なる場合でも解雇してはならない>って、「ロー&オーダー」でやってたっけ。その場しのぎで、妊娠を報告してしまうのだった。
しばらくやり過ごして、あとで流産したことにすればいいやとタカをくくっていたセア。しかし妊婦生活はなかなか快適だ!? しかもボスは犬の介護で会社を空け、臨時編集長のニック(カービー)はセアの仕事ぶりを高く評価。ファミリー部門の編集者として昇進を果たし、「妊娠最前線(仮)」という本の出版を任された。
しかしながらセアは少々調子に乗り過ぎた。出版宣伝写真で妊娠を知った親戚一同が駆け付ける、エマは呆れて喧嘩になる、とうとうウレタン製の嘘腹を壊され、出版イベントで赤っ恥! 果たしてセアの運命は…!?


「妊娠してる」って、総務に口頭宣告するだけでいいのかよ…。とか素朴な疑問はとりあえずスルーしなければならないらしい。コメディだからな。
ところで、リンジー・ローハンって誰だよ。と思ったら向こうじゃ大人気アイドル女優なんだとか。確か「ファミリー・ゲーム/双子の天使」とか「フォーチュン・クッキー」とかは、観たような観ないような…? そんな子役上がりのアイドルっ娘が<妊婦役>をやるというので話題性はあったのかな? 日本じゃビデオスルーどころか、ソフト化もされていない!
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おかしなおかしな訪問者 Les... | トップ | ロスト・ボディ El cuerpo »

コメントを投稿

洋画>★★」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL