暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

パレードへようこそ Pride

2017年06月28日 21時45分21秒 | 洋画>★★
2014年/英/マシュー・ワーカス監督/ベン・シュネッツァー ジョージ・マッケイ パディ・コンシダイン ビル・ナイ ドミニク・ウェスト
2017年6月26日 日テレ映画天国〔LGBT映画祭〕

【あらすじ】
1984年のサッチャー政権時代、政策に不満を抱いた炭鉱労働者が各地でストライキを起こした。これを応援すべく立ち上がった、ゲイのグループがあった。パレードを機に結集した彼らは<LGSM(レズビアンズ・アンド・ゲイズ・サポート・ザ・マイナーズ)>を創立。ウェールズのディライス炭鉱から支援の許可を得て、ストの応援をするようになった。実は炭鉱側はゲイ集団とは思っていなかったという真相があるのだが、折角だからってんでこれを受け入れる。しかし理解を示したのは一部のみ。多くの住民は拒否反応を示し、遂にはタブロイド紙で叩かれるという事態に。だがLGSMはメゲなかった。中傷ネタを逆に宣伝として利用し、チャリティーイベント開催にこぎつける。
果たしてLGSMとディライス炭鉱は、手を取り合うことができるのか。ほんとにあった、マイノリティー協力物語!


ゲイと炭鉱組合の関連性が不明で、中盤まで何のハナシなんだか意味が分からず。でもま、実際のゲイの皆さんは口角泡を飛ばして「ほんと素晴らしい」って絶賛してるんだよね。たぶん「こういうことがありました」って事前に知識があるから、「あの時のアレのドラマ」として見られたからなんだろうけど。
私にとっては、「ああ、そうなんだ」で終わった作品でありました。薄情かな!?
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