暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

ヒストリー・オブ・バイオレンス  A History of Violence

2016年10月19日 22時24分28秒 | 洋画>★★
2005年/米・カナダ/デヴィッド・クローネンバーグ監督/ヴィゴ・モーテンセン マリア・ベロ アシュトン・ホルメス ハイディ・ヘイズ エド・ハリス ピーター・マクニール ウィリアム・ハート
2016年9月27日 テレ東午後のロードショー〔バイオレンス・ワールド!〕

【あらすじ】
トム・ストール(モーテンセン)はインディアナ在住。奥さんエディ(ベロ)、高校生の息子ジャック(ホルメス)、5歳くらいの娘サラ(ヘイズ)を持ち、小さなダイナーを経営していた。
そんなトムのダイナーに、ある日強盗がやってくる。ところが彼は強盗を返り討ち、庶民のヒーローとして新聞やテレビでもてはやされた。
と、そこまでは良かった。しかしその後、フォガティ(ハリス)とかいうヤクザモノがトムに付きまといはじめる。フォガティはトムをフィラデルフィアマフィアの元ボス<ジョーイ・キューザック>だと思い込んでいるのだった。フォガティの勘違いは家族に手を出すまでに至り、応戦しているうちにジャックくんまでが銃を取りフォガティを殺してしまう。エド・ハリス退場。
さていくらなんでも、ただのオッサンがマフィアと立ち回りを演じられるわけがない。トムは<ジョーイ・キューザック>の過去を捨て、普通のオッサンとしてエディと暮らす生活を選択したのだと妻に告白。だがエディはパニックを起こすばかり。トムは孤独になりました。
ジョーイ存命のニュースは、フィラデルフィアでボスに収まっていた兄リッチー(ハート)の元にも届いていた。弟を殺すつもりで、フィラデルフィアに呼びつけたリッチー。果たしてトムは、<ジョーイ>として死ぬ運命なのか。それともまた、普通のオッサンに戻ることができるのか…!?


「ザ・フライ」の記憶も新しい、クローネンバーグの割と最近の作品。人違いで巻き込まれ…と思いきやの、やっぱりホンモノだったパターン。ヴィゴみたいな男前が人生変えようと思ったら、顔くらいいじらなきゃダメかも。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 黒執事 | トップ | エクスペンダブル・レディズ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL