暇人映画

映画嫌いが映画を見まくる地獄のサーキット

スノー・エンジェル Snow Angels

2017年01月25日 22時12分49秒 | 洋画>★★
2007年/米/デヴィッド・ゴードン・グリーン監督/マイケル・アンガラノ ケイト・ベッキンセイル サム・ロックウェル オリヴィア・サールビー
2017年1月23日 日テレ映画天国

【あらすじ】
アーサー(アンガラノ)は高校生。中華屋でバイトしている。同僚のアニー(ベッキンセイル)は兄グレン(ロックウェル)の元嫁で、交際期間の高校生時分にはアーサーのシッターなんかもしてくれてて彼にとっては初恋のひと。今はグレンと別れて娘のタラを一人で育てる傍ら、中華屋の店長ネイトと不倫中。
が、アニーとネイトの不倫がバレて、ネイトの嫁である中華屋の同僚バーブとモメて、グレンも荒れる。一方のアーサーは、高校に転入してきたメガネっ娘ライラ(サールビー)と恋仲になった。
さてアニーが体調不良で寝てる間に、タラが行方不明になった。町中あげての捜索虚しく、タラは死体となって発見された。発見者は、奇しくもアーサーだった。
どん底のグレンとアニー。信仰心が強すぎてイっちゃったグレンは、ある手段を強行する…。


高校ぐらいでセックスに目覚めてその相手と結婚してしまうと、長続きしないし人生が台無しになる、というおハナシ。
なわけないが、じゃあどういう教訓を与えてくれてるかと問われると、上記のほかには<イナカの過疎コミュニティは狭くて逃げ場がない>とかそんなことしか思いつかない。
狭い町にケイト・ベッキンセイルをぶち込んではならない、とか?
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