下半身事情

2017-09-16 00:32:42 | Weblog
いつか下半身事情について書こうと思ってたんだが、
丁度質問が来たので少し語ってみようと思う

プロフィールにも書いてるが現在54歳で完全童貞である
10代の頃はまさかこの年まで童貞でいるとは思わなかった

風俗はストリップに3回ぐらい行っただけである
いわゆるソープやヘルスなどの体が触れる系の店は行ったことがない
しかし交際歴は1度だけある

ここでも書いたと思うが20年ぐらい前に今のバイト先で、
親しくなった女性と5~6回デートしたと思う
その時は一応正式な交際だったが、すぐに自然消滅した
肉体関係はもとよりキスもなかった
一応手をつないで歩いたり、流れで抱きしめたりもしたが、
それ以上発展することはなかった
俺自体が発展させる気持ちがなかったのである

当時俺は34歳で相手は20代前半だった
普通なら下心満載になるはずだし、
男なら当然それを期待するだろう
しかし俺は自分からその場に立ち止まった

それには大きな理由がある
その理由こそがここまで童貞であり続けた要因である、
もちろん単純にモテなかったのもあるし、
風俗に行く金も度胸もなかったというのが大きい
だがその気になれば行けたわけである

それがかなわなかったのは、この体のことが大きかった
俺は覚えてないんだが子供の頃、脱腸の手術をした際に、
玉を1つ取ったらしく玉が1つしかない
これを見られるのがずっと恥ずかしかった

とにかく物心ついたときから玉が1つであり、
玉が2つある自分を見たことがないのである
そして親がこの事実を知ってるのも何だかなあって感じである

風俗に行ったり仮に彼女ができたりして、
いざ本番となったときに玉が1つなのを見られるのが嫌なのである
これが女性に対して消極的であり続けた最大の要因だったと思う
まあソープとかなら相手もプロだし別にどうってことはないだろうが、
普通の彼女とかだと結構恥ずかしい

それプラス硬直した状態が相当左に曲がっているのである
ちょっと左だなというものではなく、
根元の少し先の部分から鋭角に左に曲がっているのである
これは原因が不明だがこれも大きなコンプレックスだった
あとはイボ痔というのも多少あるかもしれないが、
これは手術すればいいので要因としては小さい

そして仮に彼女ができた場合もう1つ困るのが、
脂漏性皮膚炎という病気である
これは顔全体がフケだらけになる皮膚病である
放っておくと脂が堆積してフケのように剥がれてくる
そして現在も有効な治療法は見つかっていない
全国に患者は大勢いると思うが、
その中でも俺はトップクラスの重症だと思う

これを日々手入れするのが大変なのである
万が一同棲や結婚してもこのケアを見られるのは嫌だし、
女性側も相手がこの病気というのも嫌なはずである
これも女性に対して消極的だった大きな要因だったと思う

まあこっちはある意味本当の病気だから分けるとして、
要するに下半身が見られたら困るデパート状態なのである
そういったわけで54まで童貞で来てしまったわけだ
だから普通の体で童貞という奴は本当にもったいないと思う

だからと言って俺自身性欲がなかったわけではない
自分で処理するほうは結構盛んなほうだったと思う
中学生ぐらいで抜くのを覚えてから、ほぼ毎晩抜いていた
確か外泊する何かがない限り必ず抜いていたと思う

ただ1晩で2回というのはほとんどなかった
というか1回でほぼ限界だった
玉が1つだけなのが影響してるのかもしれない
そのせいか量も少なかった

昔はネットなどないので無修正など見れなかったから
普通に雑誌などを見ていた
1つ印象に残ってるエピソードとして、
中学生ぐらいの時に深夜に家を出て、
自販機のエロ本を買いに行った

今で言えば誰も買わないぐらいのレベルだが、
ワクワクしながら買いに行った
確か800円ぐらいだったと思う
そして600円ぐらい入れたところで人が来たので、
慌てて遠くに離れ陰から通り過ぎるのを見ていた

するとその40歳ぐらいの男が残りの金を入れて、
買ってしまった
俺が逃げるところを見られたので自販機に気付いたのだろう
もちろん何も言えず手ぶらで帰宅した
昔はこういう時代だったのである

だからクリック1つで全部見れるネット環境を手に入れた時は、
大げさだが世界征服を成し遂げたぐらいの心境だった
パソコンを買ってからはしばらく必死で、
無修正動画を見まくったし落としまくった
それも40前半ぐらいまでがピークだったような気がする

今はほぼ見ないし、たまに流れで見ても何も感じない
今は自然に硬直するということもなくなって、
手を使わないと大きくなることはないし、
なったとしても昔のようにカチカチになることもない

そして2日続けて抜くというのはほぼ無理である
今は何かを想像してとかではなく、
生理現象として抜いてる感じである

ただ抜くぞと決めてやり出しても全然いかず、
途中で断念するということが結構ある
途中であきらめるというのは男としては結構辛い
たとえいけたとしても始めてから20分ぐらいを要する
とにかく立たないのである
若い時はサクッと軽く抜けたが、
今は軽い筋トレをしてる感じで時間と体力を相当使う
本当に衰えたもんである

とにかくネットには女性の裸で溢れてる
しかし今は何を見ても何も感じないという状態である
動画など見る時間がもったいない感じである

それでも生理現象として抜くのはまだ続きそうな感じである
もちろん死ぬまで童貞でいることは間違いない
まあ1度ぐらいは経験してみたかった気はあるが、
それほどの後悔とかは現在は別にない
物心ついたときからずっと玉1つだったせいか、
強烈な性欲はなかったように思う

まあほんとに性欲が強ければソープとかにも行ってるはずだから、
元々リアルな行為に対する欲求は、
さほど強くはなかったのかもしれない
自分で適当に抜いてればそれでいいやって感じである

高校時代とか好きな子もいたし、1度くらいナンパもしてみたかったし、
職場でも好きな子がいたこともある
しかし結局、万が一うまく交際までいったとしても、
最後の行為ができないわけだからスタートさせる意味がないわけだ

別に女性と付き合う理由はそれがすべてではないが、
そこがなければ相手もハア?って感じだろう
だからこそ女性にたいして自分の中でブレーキをかけていた部分もある
それが54で童貞をキープしてる最大の要因である

まあこうやって振り返ってみると、
男としては、ほんとにつまんねえ人生だったなと再認識する
若い人がこれを読んだら、
俺は男として絶対こんな人生は歩まないぞと思うだろう

だがこれでも俺自身は結構楽しく生きてきたと思う
まあそんなわけだから必然的にそういう価値観になったのかもしれない
おかげでそっち系の病気にもなったこともないし、
性犯罪に走ることもなかった
自分で適当に抜くぐらいが丁度いい男だったのである

まあここまで来たらそう思って納得させるしかないだろう
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