クモと剃刀

2017-07-08 01:03:26 | Weblog
俺の部屋には小さいクモが度々出現すると書いてきた
蚊やハエは別だがクモを殺すとなると抵抗がある
そこでペットボトルで捕獲し、
離れた場所で逃がすというシステムを確立した

壁にいるクモにペットボトルの口を近づけると、
自ら飛び込んでくるのである
そこで蓋をして離れた場所で逃がす

通路とか窓からだとまた入ってくる可能性があるので、
ある程度離れた場所で逃がすのである

そこで捕獲用のペットボトルを常時待機させることにした
まあ軽く洗っただけだが、とりあえず置いておいた

すると早速その機会が来た
壁にクモ発見である
近づけるタイミングを誤り何度かミスったが、
無事に無傷で捕獲できた



小さいとはいえこうして見ると結構怖いもんである
昔これに顔を這われたときはさすがに寒気がしたもんである
今後もこれで捕獲し逃がしていきたいと思う

さて近年特に不要な毛が伸びるのが早くなった気がする
鼻毛や下の毛である
特に下は手入れが面倒なんで厄介である
手入れと言ってもただハサミで切るだけだけだが、
へその下からケツの上部までびっしり広がっており、
それを皮膚を切らないように慎重にやるから、
精神的に疲れるのである

別に下の毛なんか放置でいいじゃんと言われそうだが、
増えてくると鬱陶しいので減らしたいわけである

前面はまだいいが後ろのケツ毛は伸びると厄介である
クソの拭き残しが毛に付着すると不潔だし、
何より拭きづらい感じがするのである
クソが付着した毛でパンツが汚れることもあるだろう
だからケツ周りはスッキリさせといたほうがいいわけである

そこで剃刀で剃ることにした
湯船に片足を乗せて股を開き、剃刀で剃るわけである
皮膚を切ったら大変なので結構慎重に剃っていった
体勢的に毛を見ながら剃れないので完全には剃り切れなかったが、
ハサミで切るより綺麗に剃れた

剃刀の刃は古い刃と入れ替えてケツ毛専用にした
髭を剃るのと同じ刃では、
いくら自分のケツとはいえ抵抗がある

ついでに全体も剃ったがハサミよりはいい感じである
ただ範囲が広いので完璧に剃るのは無理で、
かなり雑な感じになる
特に竿の裏と袋周りが剃りづらい
毛も固いので尚更である
これが上部のほうだけという人なら、
定期的にツルツルにできるんだろうが俺は無理である
それでも毛量がかなり減ってスッキリした
今後は軽くハサミで切って剃刀で仕上げるパターンでいこうと思う

そして剃った後、その刃をまた入れ替えて、
浴室から出ようとしたその時である
刃が便器の中に落ちてしまった

弁当を買ったときの割り箸があるんで、
それで掴んで取り出せばいいんだが、
どうももったいない気がした

そこで手を突っ込んで取り出した
不幸中の幸いだったのが最後に流し終えた後だったことだ
俺はシャワーを浴びて最後に用を足して流して風呂場を出るんだが、
流して風呂場を出るときに落としたわけである

風呂場に入ったらまず1回用を足すんでその時に落としてたら、
いくら自分の尿とはいえ手は入れられなかったかもしれない

まあガサツな奴なら刃が落ちても気にせず、
そのまま流すかもしれない
しかし俺はさすがにそれは出来なかった

そしてそのあと普通は手を石鹸で洗うだろうが、
俺は洗濯の際に取っておいた水に手を入れて、
軽く回しただけだった
風呂から上がる際にもう1回石鹸で手を洗うのは、
2度手間というか石鹸がもったいないのである
まあこの辺はこの程度でいいだろう

しかしピンポイントで便器に落とすとはさすが俺である
普通の何気ない動きにも落とし穴があるもんである
とにかく便器の上で何かを通過させるときは要注意である
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