少年の日々

はじめて考えるときのように

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亀山社中

2010年09月23日 | Weblog

GR DIGITAL III

一年前は、亀山社中の存在すら知らぬほど、歴史に疎い自分がいたけど、

気がつけば歴史を知ることの重要性を肌身に感じ始めている。


それは、自分が実現したいものが見えてきて、それを実現するためには、

想いとか、スキルとかが必要になってくるのはもちろんのことだが、

なんというか、自分の背中を押してくれる、圧倒的な力が要るのだ。


それが歴史だったりするのだが、

他人から見れば、そんなものただの思い込みで、

自分が思う道を進めばいいと言うかもしれない。

(実際、去年までの僕はそうだった)


だけど、道なき道を進むためには、

同じように、道なき道を切り拓き、日本を動かした

亀山社中の存在は大きな勇気となる。


日本という国を変えるため、

外国諸国から守るため、

熱い想いと行動力に支えられながら、

薩長の同盟に力を尽くした志士たちの気持ちを慮り、


亀山社中の跡に立って、目頭が熱くなって

頑張ろうという気持になった。


幾重にも重なる思考の中で、

歴史という指針は僕らを支えてくれている。

その恩恵を真摯に受け止め、

新陳代謝を繰り返しながら

成長していきたいと思う。





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