ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

始まるものあれば、終わるものあり。

2017-05-16 21:24:59 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
13日土曜日9時から、「京都人の密かな愉しみ」が放送された。

2015年1月から放送された、ドラマのような、ドキュメンタリーのような不思議なやっぱりドラマかな?って番組・・・。
独特の雰囲気、季節毎の京都の素晴らしさ。
毎回楽しみにしていたのに。

そんな番組も、やっぱり終わりがあるんだね。

今回のタイトルは、「桜散る
最終回でした。

老舗の和菓子屋の若女将・沢藤三八子(常盤貴子)がヒロインです。

銀粉蝶が演じるヒロインのお母さんが、メッチャ京都弁が下手で、思わずテレビの前で突っ込みを入れる。

お料理のコーナーは、大原千鶴とNHKアナウンサーの松尾剛。

大原千鶴からイケズを言われても、なかなかうまくかわす松尾アナウンサー。

女三人と松尾アナウンサーとの花見の場面。まぁ、毒を含んだ会話が・・・。
知ってか知らずか松尾アナウンサー。

毎回、「京都嫌い」を彷彿させる大原千鶴のボディブローのようなイケズが最高。

娘と一緒に見たときは、「怖いなぁ~。」「ああ、怖っ!」といいながら見たものだった。

若女将は、待つ女でした。
かつて老舗の菓子職人だった石丸幹二とパリに行きました。ハッピーエンドです。

京都の桜の美しさを余すことなく見せつけて、思いっきり余韻を残し番組が終わった。

嗚呼、数少ないねこ吉の楽しみが、また一つ減ってしまった。


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