猫の不妊手術推進の会

猫の過剰繁殖を防ぎ、人と動物が共生できる社会を目指して富山県で活動している団体です。

お花やさんの黒猫

2012-03-29 20:32:02 | 活動日記

3月16日に ブログでみました、と会の携帯に、相談の問い合わせが

内容は 昨年末に 1匹の子猫が お店に迷いこんで来ました とても小さな黒猫でした

餌を 与えお店で飼うことにしました、でもだんだん大きくなり 女の子だから 発情期になり

鳴き声も(ドラン〜〜ドラン〜〜) お店のお客さんもビックリ そう〜なんです ここのお店は

とても すてきな お花屋さんです このお店に 迷いこんだあと 心やさしいい オーナご夫妻

お客さまに 可愛がられていました でも発情期の 異常な行動に驚きの 相談でした、

そこで 避妊の手術を提案しました 当会の避妊去勢手術キャンペーンは次回は 5月です

期間が長いため 当会の活動をご理解を 頂いている 開業医のS獣医病院で 手術を受けることに

ここまでは とても スムースでした ところが その猫を 捕まえることが とても 大変でした 慣れていると

思っていたが いざ捕まえるとなると 店中逃げまくり 隅っこに 隠れて 出て来ません ここで会に 

捕まりませんの連絡があり 捕獲器を 貸し出しました 一晩仕掛けて 翌朝 保護をできました、

無事手術を受けることができました、この後は お店の マスコット猫として 皆さんに 愛されてください

お花を 愛でる お客さま オーナ夫妻の暖かい 愛情のもと 幸せに 

でもこの後 第2弾が5月にあります今 後期待(実は花屋の倉庫にも、、、)

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捕獲と手術

2012-03-24 00:45:53 | E子のにゃんこ報告
先週、庭先に来る2匹の親子猫に避妊手術を受けさせたいとの相談が会に入り、
捕獲器の使い方を説明するため、相談者さん宅へ行って来ました。
 
 
捕獲できるかどうか自信がないと言っていた相談者さんでしたが、
無事に2匹共捕獲することができました。
捕獲器は、正しく使えば初めての方でも高い確率で捕獲に成功します。
 
 
 
また、今週は公園にいる猫の捕獲協力依頼がありました。
こちらの猫は人馴れしていて、捕獲器を使うまでもありませんでした。
猫に警戒されないよう傍らでくつろぎ、ゆっくり撫で、そのまま自然に抱いてケージの中へ。
 
素早く抱かなくては逃げてしまいますが、
急に抱くような素早さでも猫はビックリして逃げてしまうので、
あくまでも自然な一連の動作として扱うことが大切です。
 
 
 
当会が行っている手術は今月初旬に終了しており、次回は5月になるため、
今回は当会の紹介する動物病院で手術を受けさせることになりました。
 
 しかし、休日や手術予約の関係があるので、捕獲してすぐに手術というわけにはいきません。
先週今週とも、代表が一時預かりをしてから病院へ搬送してくれることになりました。
今回は代表が都合をつけてくれましたが、捕獲の際は猫の負担も考え、
計画的に行うようお願いしたいと思います。
 
 
また、春までは大丈夫だと油断していると、いつの間にか妊娠・出産ということになります。
季節を問わず、猫は年に3回の出産が可能です。
お腹が大きくなってから慌てることのないよう、どうか早目の対策をお願い致します。
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第21回3月3日〜4日不妊手術キャンペーン

2012-03-06 11:49:08 | 活動日記

ブログの更新が遅れましたこと 大変申し訳ありません。

第21回 不妊手術キャンペーンを 3月3日〜4日 無事 成功 致しました、これも 多くの手術参加者の 皆様のおかげです、

それと 当会の 多くの ボランテアスタッフ 獣医師のみんなの 協力のおかげです 、ありがとうございます。

今回の手術では  127頭 (内 犬3頭) が参加いたしました 2日間 トラブルなく スムースに 運びました。

3月のキャンペーンは 毎回 妊娠中の猫が とても 多いです 中絶された子には 申し訳ありません 当会の事務所には 水子になった子の

供養の祭壇を 設けて 供養を しております (あの世で 幸せに)

今回 ワンちゃん(ジャクラッセル 7歳 女)の避妊手術と 乳腺炎の大手術がありました、この子は スタッフの M.Iさんが保護( ブリダーが

放棄した)子です 、目も緑内症で 両目共 視力がありません 大きな手術を受け 大変ですが これからも 元気に 長生きしてください

それと 6か月の猫の 左腕の 肩からの 切断 手術も おこないました この子は 昨年11月中に 当会に 持ち込まれた 子猫です

子の猫は 交通事故に あった子です 保護者の方が 側溝の中にはねられた 猫を目撃しましたが 当時 数人の 人だかりがあり

誰かが 救護すると 思い その場を はなれ 用事を 済ませ 帰り道に先ほどの 猫が そのままに 置き去りに なっていました、多くのひとが

見て見ぬふり 自分は、まったく猫は だめですが みかねて 近くの獣医病院に 運びこみ 治療を受けました、左腕の骨折でした、しかし 肩の

筋 神経も切断されていました、いつも左てを 引きずって いました 後ろ脚で自分の手を 踏んで とても 歩きにくいことでした、そのため

やもうえず 院長の診断の元 手術を 行いました。  次回は5月です。  

 

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