SHELTER & FIELD

『都市生活者のサバイバルライフ』
茨城県笠間市のシェルター&フィールドにて
山小屋生活&オフグリッドを実践中

カタクリの花

2015-04-10 | 季節と自然
北山公園のカタクリ。
春のこの時期だけ。あとは地中。
スプリングエフェメラル=春の短い命。
ようするに美の時限爆弾ってとこか。
うちの裏山に群生しないかな〜。
コメント

物置移設

2015-04-04 | シェルター建築
※夕方完了〜LIFETIMEの物置は移設も簡単。
弱点として床板コンパネが腐る→コ―キング必要か。
コメント

物置移設

2015-04-03 | シェルター建築
※物置を移動中〜床板交換&基礎再塗装。
コメント

ウッドデッキ補修

2015-03-26 | 山小屋暮らし

そろそろと思ってたら腐ってました。

デッキは塗ってから組み立て…の発注でしたが
大工さんが後塗りにしていまいました(泣)
防腐SPFは簡単に木口から腐ります。

※ウッドデッキを作る方、建て方前に木口だけは絶対に塗りましょう。

2×6材を全長交換するのは難しいので、材料を継いで補修します。
釘止め(マシーン打ちこみ)なので抜けない…コーススレッドでやって
欲しかった…あとの祭り。
コメント

非常用ラジオあれこれ

2015-02-19 | 日々雑感
SONY ICF-801(現行品:6,000円前後)

FM/AMポータブルラジオ。ホームラジオの定番。
日本製です(十和田オーディオ製品)
寝る前にNHKの「ラジオ深夜便」をFMで聴いてます。
ようするにAM放送がマンションでは受信難のためFMで
聴いているわけです。

以下はラジオ受信機選び、災害対策に重要なニュースかと
思いますので紹介します。

◎FM補完放送が2015年秋から始まります!

AMラジオの番組をFM放送の周波数で聴けるようになります。
90MHzから108MHzのFM波をAMラジオ放送の難聴対策に使用します。

<以下ニュースソースより>

TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の在京AMラジオ3社は13日、
FMでAMと同じ放送を流す「FM補完放送」を、今年の秋から冬にかけて
始めることを明らかにした。東京スカイツリーの共同アンテナからFM波を流す。

FM放送が始まると、鉄筋マンションなどAM波が届きにくい「難聴取地域」
でも聞こえやすくなる。地震など大災害で放送設備が被害を受けた場合に備える
「災害対策」の面もある。周波数はTBSが90・5、文化放送91・6、
ニッポン放送93・0メガヘルツ。東京23区と埼玉県、千葉県、神奈川県の
主要都市および周辺で聴くことができる。

◎絶版のICF-B100、ICF-B50がよみがえる!?

上記の2機種は以前のエントリーで紹介しましたが、共にアナログテレビの1chから3chの
音声が受信できるものとして発売されていました。ようするに90MHzから108MHzが受信可能。
これはオーナーにとって朗報かと思います。アナログTV放送終了後は無用の長物となって
いたバンド帯域がFM補完中継局の設置で生き返るわけです。

◎最新のSONY防災ラジオが「FM補完放送」に対応してない件

一般的なラジオ受信機はFM放送「76MHz - 90MHz」までのナロー帯域。
つまり古いラジオだと「FM補完放送」が聴けないことになる。そのため
メーカーではこの「FM補完放送」に対応する新規格ワイドバンド機種を
順次発売中。今回紹介のSONY ICF-801も対応しています(コールマンもOK)
ところがSONYの最新防災ラジオ『ICF-B88』 『ICF-B08』はFM放送が
「76MHz - 90MHz」のみ。残念ながら聴けません…設計のとき考慮なし?
これでは防災ラジオとは言えないかも。他のスペックは最高なのに…。
SONY様…すこし残念な気がします。


コメント

非常用ラジオあれこれ

2015-02-16 | 日々雑感
Coleman エマージェンシーラジオライト
170-9130 (廃番)

コールマンの発電装置付きマルチユースライト。
ウォータープループ構造なので雨の日も安心。

●発電装置付きマルチユースライト
●発電装置内臓
●LEDフラッシュライト
●AM/FMラジオ
●携帯電話充電機能

小型で非常用としては十分ですが…日常ではNGでしょう。
コールマンブランドでカッコいいですが残念感も満載。
発電できますが充電はガラケー対応のみ。ラジオの感度もいまいち。
音質もスピーカーが最小のためすぐ割れます。
生産終了になったのもわかります(SONY製品が良いので消滅か)

<いま手軽に買える防災ラジオ>
このタイプで現行品はSONYの『ICF-B88』『ICF-B08』の2機種。
防災用品として完成度が高い。(弱点あり=次回のエントリーで)
有事になってから注文しても届かないか、あるいは価格が数倍に?
各ご家庭に一台は必要かと思います。
コメント

HONDA S660 いつ発売ですか?

2015-02-14 | 日々雑感
今日のニュースでホンダの新S660軽スポーツカー。
やっと公開かと思ったら車体に唐草模様〜?
もうそろそろ実車見せてもよいのでは?
写真は先日モテギで撮ったプロトタイプ。
これと違ってたら大騒ぎになるかもよ。
コメント

非常用ラジオあれこれ

2015-02-11 | 日々雑感
左がSONY製の防災ラジオ ICF-B100、右はICF-B50。
ともに20年くらい前の製品で現在は生産終了。

ICF-B100は単1から単3の電池が使え、予備のリチュウム電池も装備。
ICR-S71と同様に十和田オーディオ社謹製。
Made in Japanでクォリティが高く質実剛健。ヘビーデューティーな
昭和の匂いがする職人的SONY伝統のトランジスタ製品(VIVA!)
電池の残量も確認OK。デザインもアーミー系の匂いがして秀逸。

ICF-B50は弟分ともいうべき小型版で、可搬型ともいうべきか。
ライトも装備(暗いけど)B100に比べると少し感度が弱いかも。
(野外で使い倒してきたのでややお疲れかも)

どちらも防災ラジオでは定番で当時から評価が高い。
音も良く(特にB100)日常での使い勝手も申し分ないのだが
残念ながら近年廃番…。再販を強く望みます。



コメント

非常用ラジオあれこれ

2015-02-08 | 日々雑感
雨、露、砂に強い防滴仕様の丈夫な野外作業用ラジオ
AMワイドカバー ポータブルラジオ。

SONY ICR-S71 : 別名「農作業ラジオ」

●土、砂を防ぐ防塵スピーカーネット
●灯台放送局も受信できる、AMワイドカバー設計(1705kHzまで受信(※))
●操作部にガードふたを採用
●単1電池2本で、約170時間の使用が可能な長寿命設計
●JIS防滴II形設計
●ACパワーアダプター「AC-D2M」(別売)で、家庭用電源でも使用可能

※AMワイド(1604kHz-1705kHzの電波)受信可〈船舶気象通報(灯台放送局1670.5kHz)〉
〈海上交通情報局1665kHz〉

大きさ:幅166.5×高さ137×奥行57.5mm
質量:約675g

※最強の野外用AMラジオですが、残念ながら廃番。
伝説の十和田オーディオ社製品。音も最高に良く電池も持つ。
買った当時は5千円台だったのが、いまではプレミアムで3万円!?
再発売を切に願います。
コメント

非常用ラジオあれこれ

2015-02-04 | 日々雑感
ラジオは楽しい♪
今をキャッチするにはTVでなく「ラジオ」
緊急時に活躍するのも「ラジオ」
スマホでできないことができる「ラジオ」

おすすめ携帯(非常用)ラジオを順次紹介します。

◎SONY ICF-B08
非常用FM/AMポータブルラジオ(6,000円前後)

手回し充電機能あり。USBからiPhone6が充電できます。
上位機種ICF-B88もありますがオレンジ色はこの機種だけ。
上部のソフトライトも便利。非常時は電池なしでOK。
緊急用の笛とポーチがオマケに付いてます。
(防災用としてはFM放送の受信帯域に不満あり=また後日)

これに電池駆動のスピーカ、SONY SRS-27を
つなげると超マイクロFMステレオレシーバーコンポの
できあがり〜デザインマッチングで超カワイイです。

メインのオーディオでラジオを聴く手もありますが、
音が太すぎて雰囲気がでませんし耳が疲れます。
やっぱりラジオはモノラルでLow-fiが良いです。

コメント