妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

安寧

2015-06-30 20:12:56 | 日記
いま、私の状況が恋なのか否か、実は定かではない。
なにしろ、私の恋心と来たら、とても感度が鈍くて、歩みが遅い。
後になって、もしかしてあれは恋心というやつ?ってな具合だ。
だから。
憧れとか、そういう朧気な感情ではなく。
本当に恋心だ、と実感したのは2年前、三十路も大いに超えてから(笑)。
なんて遅きに失した恋心(笑)。
おまけに成就しなかったから…紆余曲折の末、今日に至るわけで。
運命だと思えばいい。
私は失恋したからこそ、いまがあるのだ。

数ヵ月前まで…死ということばかり考えていた。
そこから救ってくれたのは、間違いなく彼の存在。
私のことを見てくれる人がいた。
そのことが、私に喜びと安寧の気持ちをもたらしたことは確かで。
私の心はとても安らか。
こんなに穏やかで安らぐ日々は…初めて恋心を実感した彼と語らっていた日々以来だ。
この気持ちは…恋心の証ではないのかしら?
私は恋がしたいのだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々に。近況。

2015-06-23 17:41:34 | 日記
死んだかのような沈黙ですが生きています。
結構、怒濤の日々を送っていて。
ここは、私の涙の洞穴なので。
敢えて、しばらく触らないようにした。
結構、信心深いのです(..)

いま、結婚、という言葉が。
私の回りを衛星のようにグルグルと回っていて。
なんだか、目が回ってしまいそう。
デートが楽しい、と思える人から…お付き合いを申し込まれて。
なんだか、結婚という言葉と事実が、私を置き去りにしてスタスタと歩いている感じ。

嬉しくないといえば、嘘になる。
女として生まれたからには、然るべき時に王子様に出会い、結婚して母になる、というのが理想のプログラム(推奨)としてあるものだから。
カスタマイズしたい詳しい人や、特別な事情がない限りはここをクリック、状態なわけで。
私など、なんの意図もないのだから、さっさと押せや、状態なのは百も承知。
しかもお相手の彼は、頬をつねりたいくらいのハイスペック。
いーんですか?状態。
私が理想にかかげた条件を、まるでかぐや姫のオーダーのような幾つもの項目をほぼ網羅している、という本当に素晴らしいご縁。

スキップして、鼻歌まじりで粛々と進めば良いと思うのだけれど…ペシミスティックなアタシが囁く。
これで、いいんだっけ?
これが、アタシの望んでいたことだっけ?
アタシ、結婚、したかったんだっけか。

そんなアタシを締め出したい。
いいんですか?って?
いいんです。
余計なこと考えるな、アタシ。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加