妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

イロ

2011-10-30 03:26:41 | 日記
色っぽいのイロが足りない、のかな。
思うに。
なぜパートナーひとり、見つからないのか。たったひとり、見つければよいだけなのに。
フェロモンを振りまいていない、ということかな。
確かに眼の色変えて男性を探したこともないし、今だってナニがナンでも結婚したいとも思わない。
いい人がいれば、というスタンスは変わらないし、変えたいとも思わない。
おまけに、NOといえる日本人だし、いわゆる典型的な日本人男性が好むステレオタイプな女性らしいフリをするのも、とうにドロップアウトしたしね。
フェロモン出そうったって出ないのかも(笑)。
そうすると、先日此処でグチったように私を求めてくるような人を大事にしなければならないのか、とも思うが、ピンと来ない場合は持ち前の判断力がNOと警告を出してしまう。
あぁ万事休すだ。
そんなに私が悪いのか、と往年のアイドルグループの昔のヒット曲を口ずさんでしまいたくなる。
確かに、女優さんになれるほど美人さんではないしさ。
手足は長いけれど、八頭身のナイスバディってわけじゃないしさ。
どっかの誰かが称したような、床の間に飾っておきたい可愛い感じでもないんだろうよ。
でもさ、ただのひとりも見つからない位の事故品ではないだけの自負はあるんだけどな(笑)
いや、この自負がいけないのか(-.-;)
あぁ、万事休すに加えて、堂々巡り。
もう、人間なんかに生まれなければ良かった。
そんな気分になることはないですか?
道に倒れて誰かの名を呼んだ経験者よりは該当者が多い気がするのだけれど!
まぁ、そんな懐メロシリーズを語りたかった訳ではなく。
ちょっとイロを足そうと思ってさ、いままでにない色のリップグロスを買ってしまった。。。
もう、手持ちのグロスを使ってから買い足すようにしようと反省したのに。
まだセット買いしてしまったディオールのグロスもザクザクあるよぅ。
でもね、いつも同じような色集めてしまうから。ちょっと明るいフューシャピンクや青みがかったモーブピンクやワインが混じったように見えるローズ系ばかり。
今回購入したソレは、すごく落ち着いたベージュ系。モード系ベージュはね、近年流行だけれど似合わないんだ、私。
顔色悪そうな風邪ひいて具合悪い人みたいになってしまう。
ところが、このベージュは、見た目は思い切り暗めに見えるのだけれど、この暗さがワインの暗さにも似て…意外に抵抗がない。むしろワインカラーより肌馴染みが良く、健康的な唇に見える。
おまけに、とてもこっくりしていて艶やか。なんともバランスがよい…気がして、チーン。お買い上げ~。
少しは色気、出るかしらん。疑似的フェロモン(笑)。
おまけに同時に、いかにもフランスな香りのボディークリームも買ってしまった。
あぁ、フランスの美女みたいになりたぁい。フランスの女性みたいにケ・セラ・セラに生き、ウーララと日々を楽しみ、アムールに生きる、女性性を謳歌するように生きてみたい!
かの国の問題点は、それが男女ともに…老いも若きもそうだから複雑になっていること。規律の前に、個だからねぇ。
あぁ、フランス行きたくなってきた~>_<
秋のシャンゼリゼとか、歩きたいなぁっ、ダァリンとっ>_<
日本女がひとりで秋のシャンゼリゼ歩いてどうするよ(泣)…いや、やりかねない、このテンション。待てよ、ひとりで歩いているからこそ、サバ…マドモワゼル…みたいなこともあるかも!?
こんなこともあろうかと最低限のフランス語も押さえてあるわよ…くくく。
ふ~む、悪くない。
だいぶ病んでるな、私。
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ATPだかTTPだかPTAだか、FTPだか。

2011-10-28 15:03:31 | 日記
知らないけどさ。
朝の某番組で取り上げていまして。
昨日のコメンテーターは反対派で激昂し。(放送事故かと思ったわ)
今日のコメンテーターは賛成派で甘っちょろい意見を述べられていましたが。
まぁ、大多数の国民が降って沸いたこのTDLのような3文字の英語表記の意味すら知らないことも悪いかもしれない。
そんななかで反対だの賛成だの騒いだところで、某局の年越し看板番組の紅白の玉入れにも劣る無意味さかもしれない。
でもさ、今日の賛成派のコメンテーターさんよ。
日本が交渉のテーブルにつく、だ?
日本の外交が交渉、なんて出来たこと、ありましたっけか。
交渉なんてことができるなら、年端も行かぬ時に某国に連れて行かれてしまった、女の子ひとりでも助けてあげなさいよ。
CO2削減だの円借款だのこども手当て海外版のような美味しいバラマキ、首脳手土産外交しかできない日本に何が出来るっていうの?
日米和親条約が一番、強気だったんじゃないかというくらい、開国してからの日本の外交はお粗末だ。
修好通商条約以降、敗戦を経て、かの安保に至り、近年の日めくり首相カレンダーな日本の弱気な外交で、なにをゴネると?米はやーだ、牛肉はやーだ、工業製品だけ買って、なんてできるわけないじゃんっ。
私は賛成でも反対でもない。
日本国の行く末を冷静に考えるなら反対の方が利口だろう。
日本外交が強気に有利な交渉をするだろう、なんて前提は愚か以外のナニモノでもない。
ありえない。
最悪の事態、すなわち関税とっぱらおうがナニしようが円高日本製品より中国や他国の安価で品質、見目形もまぁまぁな擬似製品しか売れず、利益はなにもなく。ただただ、日本の農産物をはじめ、日本が鳴門海峡ばりのデフレスパイラルに自らの身を投じようとも、推し進めたいと思えば賛成するがいい。
原発事故でこのうやむやな政府の対応のなか、輸入食材を必死に掻き集めるしかない一庶民の私にとっては、むしろ好ましい。
安価で良質なオージービーフに、チリ産サーモン、ええ、大歓迎ですとも。
アメリカからガンガン、個人輸入できるようになれば万々歳。粉ミルク欲しいもの。
どぜうの蒲焼なんて怖くて食べれないいま、私にとってはクアアイナのハンバーガーの方がありがたいわってな。
(以前のクアアイナのリーフレットを熟読した方はお判りいただけるかしらん。)
でもね、チラッと頭を掠めるんだ。
もしかして、この降ってわいたTTPは、政府の良心の呵責のあらわれなのではないか、と。
せめて、庶民にお手ごろな輸入食材を買う、選択の自由を提供してやろうぜ、と。
無意味に命を蝕ませていることに対する、贖罪。
ならば、それもよかろう。
ほとんどの人は気付かないだろうし、概念もないだろうから。
なに、言い争ってるの?でとまってるイマがチャンスよ☆
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反芻して考えるに反省。

2011-10-24 00:51:30 | 日記
昨日の愚痴の内容を反芻して考えるに。
やはり、ひとえに私の実力・練習・研究不足によるお粗末な顛末であったのだ。
恋愛らしく美しい言葉でいえば駆け引き不足、とでもいいますか。
いい年してキスひとつスマートに拒否することすら出来ないなんて、不格好さのあらわれな訳だわ。
先に進みたくないなら進めずに、ペースをキープすればよいのに。
スマートにかわすことができないから、けっつまずいて暗礁にタイタニックばりに突進してポキッと行くわけだわな。
マラソンで自分のペースを守れずに、飛び出して、失速して蛇行して棄権、みたいなものだわ。
なんてお粗末。
なんたる稚拙さ。
じゃあ、偏差値を上げるには?
元?昔々?優等生の私の対処法は勉強・練習あるのみ、だ。
つまずかないためには?
準備運動を心がけ、身体の適応力と柔軟性を高めるしかあるまいよ。
いつか、次のコマを進められる時が来るまで、怖くても、イメージ通りでなくても…許せないことは許さぬまま、かわす練習をしなければならないのではないか。
そう、思い至った。
いろんな人と、練習してみなければならないのではないか。
なにせ、圧倒的な勉強不足だ。単語も文法も公式も身についてはいやしない…到底、流暢な会話など不可能ではないか。
恋愛のこと、と思うとそれだけでナーバスになり、思い悩んでしまうが愚かなことだ。
勉強に例えてみれば簡単なこと、至極当たり前な原因と結果ではないか。
そう考えると、ちょっと自分で納得することが出来るから。
他者と比べることもナンセンスだ。自分のスタイルの勉強法を確立して、結果を出せばいいのだ。
終わり良ければ、きっとすべて良しと思えるさ。
きっと、そうに違いない。
嘆かず、諦めず、焦らず、自分が納得行く勉強法に辿り着くまで研究するさ。
そう、反省しなければ立ち直れないほど無様だったなぁ(T_T)…。
結婚式の新郎新婦じゃあるまいに公衆の面前で、あんなキスされるなんて。
いくら、自分は拒んでいたとしても、傍から見たら完全なるみっともないバカップル様だったわけで。
私が傍観者として目撃したら、日本の未来を嘆きモラルハザードにおののき、溜め息をついていたかもしれない。
唯一…自分の中で救われることは、相手が外人だったことだ。日本人同士よりは…仕方ないと思えるか???
夜の六本木でやれよ、って感じですが。
あ~情けないやら、恥ずかしいやら。
頑張って勉強しよう。
いい教科書になってくれる人に出会いたいなぁ。。。
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越えられない壁

2011-10-23 02:21:00 | 日記
気付いた。恋愛偏差値の恐ろしく低い私には厳然たる越えられない壁がある、ということに。
自分で課した壁は、判っている。
敢えて文字にするならば不純異性交遊だ。もちろん、不純でなければ、その限りではなく。
この人だ、という将来決めた人以外とは交わるまい、と若かりし頃から決めていたのは散々此処でも吐露したこと。
決してその壁がベルリンの壁のように崩れ落ちた訳ではないのだが、万里の長城ばりに過去の遺物的な感覚であることを痛感し、また、ある程度段階を踏んでいかねば将来決められる人自体探せないことに遅まきながら気付いた訳で。
自分なりにパートナーを求めているつもりなのですが。
その過程で、年もトシ故に展開の早さというか、軽さにショックを受けて自問自答することが多々。
そりゃあそうかもしれない。中高生の淡い恋愛がスッポリと抜けているために、手を繋ぐだけでキュンキュンできる関係が理想だからだ。
手を繋げるまでに数回、さらにそこから関係をじわじわと温め、期が熟したところでロマンティックな景色のもと口づける…みたいな少女マンガみたいな恋が私にとってのミッションなのだ。
なのに。
年齢のせいなのか、はたまた出会った人がカラダ目当てなのか、すぐに手をとられ、腰をとられてしまう。
違う。そんなの求めてない。
そう思いながらも、今までの自分の生き方が悪かったからいまだにパートナーひとり見つからないのだ、という自責の念があるが故に耐えてみよう、と努力する。
すると、次は拒んでいるにもかかわらずキスをされてしまう。
この時点でもちろん、絶対に対象にしたくない人であれば、そもそも手をとらせていないし絶対に逃げているだろうし、そもそも会っていない。
それが私の弱みなのか、先方の強みなのか、半ば強引に唇を奪われてしまう。
私はこの時点でアウトだ。
というか、性急に次に進みたいような方にまだ出会えていない(号泣)。
当座、お会いして様子見で願います、ってところだ。
なのに。
もちろん、口づけられた時点で乗り気でないことは先方はご承知のハズだろう。
それだから恋愛偏差値が低いのだ、といわれればもう致し方ない。でも、嫌なものは嫌だし、不必要な異性交遊は不要だ、と思ってしまう。
私はそういう、女なのだ…最近はそんな自分を持て余し気味だけれど。身持ちが固くたって、いまの澱んだ日本にあっては浮くばかり…。
おっと、閑話休題。
先日はキツかった。拒んだにもかかわらず、舌を入れられてしまった。
これが、遅まきながら気付いた私にとっては越えられない壁。いわば、ジャッジライン?
きっと、経験のなさ故なのであろうが、対処が出来ないのだ。
別に嬉しくない。気分も決して良くない。絡めたいとも思わないし、絡める必要がない。
そこで『ドンッ』と押しのけて強制終了。
ここの壁をね、越えられる人=好きな人、ってことなのかな…とボゥっと考えている今日この頃。
それとも、段階をやはり勉強しなければ、訓練しなければ偏差値は上がらないのだろうか。
自問自答。
世の中の皆さんは、そんな事を考えずに自然に恋愛をこなし、結婚をしているのだろう。
私は恋愛不具者なのかなぁ…。
好きになれる人に出逢いたい。そして好きな人と挑戦してみたいなぁ(ノ_・。)

好きって感情は持てるハズなのよ。
ハグしてもらって嬉しい人もいるし、そんな人とコマを進められるものなら、居酒屋並みに『はい、喜んで』だ。
なんだかなぁ。
なんか人生の進め方の歯車が狂って、どんどん歪んで軋んで行く気がする。
溜め息。
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異国の人

2011-10-08 01:03:52 | 日記
やはり、違うなぁ。
すごく久々に更新して唐突に。
いや、今年中に電撃結婚を一応お題目に掲げているくせに、なんの進展もないわけですが。
それなりに忙しく過ごしている今日この頃。
先日、中東の人から猛アタックを受けて、いろいろお話してみたりもしたのだけれど。
ん~、なんていうか。やっぱりストレートで面倒くさくない。まわりもった言い方もしないし、裏の裏が面だったり、ということは無縁。反応が実に明快。
おまけに優しいし、扱いがスマート…というかレディファースト。ま、中東の場合、欧米と違って真の意味でレディファーストか疑問だけれど…私は中東が好きだから、ヨシとする。
そして、直球で褒めてくれると、やはり人間、満更でもない気になるワケで。とくに、私の場合、可愛げがあるタイプではない故に面と向かって『可愛い』と連呼されることは、そうない。いや、ほとんど、ない。
そして、これには私の英語力の低さもおおいに貢献していることを実感。
とにかく、英語を話しなれていないため、単語を選びながら、悩みながらカタコトで身振り手振りでゆっくり上目遣い(合ってる?通じる?と問い掛け目線)で話すからだ。
数字を数えるときだって指で数えながら、意思疎通に間違いが生じないように、目視できるようにするわけで。まるで、子供のようだから、だ。そうさ文字通り、私の英語力は子供レベル~(〒_〒)
言っていることは判る。でも、聞き間違いがないように、少し相手の発言を復唱するニュアンスで語るから、まるで幼稚園児だ。
彼は私のそんな拙い英語をひたすら喜んで大きな彫りの深い目を細めていた。
そうすると、だ。外人の女性の好みも、なんだかんだ言って日本人男性のそれと大差なく…子供みたいに危うげな舌ったらずな、少しアタマ足りなさそうな女の子を可愛いと思うってことだ。
な~んだ(-"-;)
そこは、世界共通か。
そうさね。違いとすれば、日本人男性には敬遠されがちな私のスタイルが彼はことのほかお気に召したようで。
スキニーすぎず最高だ、と。おまけに背も高い、と。我が国では最も魅力的なタイプだ、と。ちぃとも褒められている気がしない非常に微妙な褒められ方を延々とされたのでした。
悪かったわね。
ところ変われば品変わるってな。
でも、私はその国が大好きだから、事実ならばありがたいけれど…いままで、その国を訪れてもそんなにもてはやされた記憶ないけれどな。まぁ、気安く男女が仲良くしてはいけない所だからかなぁ。
そして、痛感したのは英語をもっと勉強せねば、と。
でも、拙いからこそ、日本人に対する私と違い、いわゆる『可愛げ』が出ているのならば、いっそこのまま…と痛し痒し。
だって、不自由なく話せるようになったら、きっと可愛くないもん。
私は外国語を話している時の方が絶対可愛いのだと思う。話している態度は勿論、内容も。
やっぱり異国の人狙った方が早いかな、と思う今日この頃。。。
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