妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

生きる意味

2017-05-16 02:26:24 | 日記
なんだか、今日、辛い。

いろいろ、余計なことを、考えてしまったせいなのだろうか。

幸せな未来が、果てしなく遠く、影すら見えない自分が惨めに思えてきた。

幸せな未来とは。
いまの私にとっては、彼に想われる、彼との将来だ。

そんな幻想を夢想するだけで、幸せに浸っていた私に…周囲の現実は冷水を浴びせる。

みんな、そういう人と、ちゃんと結婚まで辿り着いて、子供までいて、家族になれている。

幻想を夢見ている自分の愚かしさ。
でも、現実には甘んじられない…楽かもしれないけれど苦痛な道をよしとしない自分の諦めの悪さ。
そんな色々なものに、冷水を浴びせられるかのよう。

娑婆の空気は…辛い。

死は、私を楽にしてくれるのだろうか。
彼は…私が死んだら、いなくなったら、どう思うのかな。
何も、思わないのかな。
心は動かない…かな。
そういえば、いないな、くらいなのかな。
それとも、少しは残念に思ってくれるのかな。
きっとね。
泣いてはくれないと思うんだー。
そんな男を、愛してどうするのだろう、私は。
…私は。
彼がいなくなったら、きっと、この世が終わったかのような絶望を感じるだろう。
彼に会えて、生きていて良かった、と思えた私にとって…彼は、私の生きる意味でもあるのです。

きっと。
泣いてもくれない男だけれどね。

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