妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

2017-06-10 19:14:57 | 日記
覚え書き。
ここは私の備忘録。
心が動いた時に。
その気持ちを忘れないように。
自分に言い聞かせるように。
私は辛いことも、悲しいことも…そして嬉しいことも、心が動いたこと、いつかの私に伝えたいことをしたためる。
そうして、挫けそうな時、死にたくなっちゃう時、…誰かに助けてもらいたくなる時に…ここで、そっと吐き出して…我に返る。
嬉しいことや、覚えておきたいこと、…そして、人には言えないことも…そっと、ここに置いておく。
…私になにかあって…ここが見つかったらどうしよう、と怖くなるくらい、赤裸々な気持ちをしたためている。
でも、それを私が忘れないでいることが優先だから、仕方がない。
いつか…ここのページを消せる時が来たらいい。
ここは…私が…乙女だった私が…恋愛をして…幸せな人生を…結婚をして…幸せなゴールを迎えるまでのヨシナシゴトをしたためる場所だから。
私が…ゴールだと思えば。
私の心が安定して…動かなくなれば…ここの役目は終わる。
でも、まだなの…
全然…まだなの…

ここにしたためている時の私はたいてい、目に涙をいっぱい溜めて…表面張力いっぱいいっぱいでいることが多い。
瞬きすると…頬を冷たい雫が伝う。
…嬉しい、温かい雫が伝う時、私はここを閉じるだろう。
流してみたい。
そんな涙を。

今日は朝から、やけに心が騒ぐ。
きっと…心のどこかが不安でたまらないのだろう。
今日は…彼はどこで誰と、何をしているのだろう?って。
そんなこと考えたって仕方がないのに。
執着を捨てよう、捨てよう、と呟いても…ふと魔がさすと、彼のことを想い、不安に舞い戻る。
辛く感じるなら…この恋をやめるべき。
そう言い聞かせているのに、頭の司令に心が追い付いていいけていない。
一年経過したせいか、走馬灯のように…去年の今頃、を考えてしまっていけない。

ひとつだけ。
忘れるんじゃないよ?私。
世の女性は、抱かれると好きになると聞く。
情が入り、想いが強くなると。
私は違う。
私は、乙女な私を…大事にしていた。
捨てるべきものではなく、守るべきものだった。
ただ。
大事にし過ぎて…恋愛がうまくいかない、その繰り返しだったので…守ることを第一義にするのをやめた。
愛しい人が出来て…求められれば…ステップアップも視野に入れよう、と柔軟化させた。
そうして。
出会った時に…生きていて良かった、となぜだか思えた人がいて…その人が私を求めてくれた。
それでも。
私は…王子様のようにすら思えた人を…私が本当に恋に落ちるまで拒み続けた。
もう恋しくて、恋しくて、限界を迎えたからこそ、彼を受け入れた。
だから、私の場合は…一番想いが深まった時が、その時だった。
だから。
決して、関係性が変わったことで彼を想っているわけではない。
想いが深まったから関係性を変えたのだ。
そのくらいの冷静さは…持ち合わせているつもり。
だから。
私は幸せだ。
願った通りのことが現実になったのだから。
愛しくてたまらない大好きな王子様を選んだのだから。
決して後悔するんじゃあないよ?
自分で選んだのだから。
こんなに好きで…切なくて苦しいのも、決して抱かれたからなんかじゃあない。
きっと…彼を拒み続けることで終わっていたら…私は、いま、もうこの世にいないだろう。
だから、いいのだ。
どんなに苦しくて切なくても、私が選んだことなのだ。
私が…彼を愛したいと思ったからなのだ。
時間と、辛い現実は私に記憶を違えさせるかもしれない。
だから、私は忘れちゃいけない。
私がどれだけ、幸せな幸運に巡り会えたかを。
温かい雫を流せるまで、忘れちゃいけない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 資格 | トップ | 欲深い人間 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL