妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

資格

2017-06-10 11:53:24 | 日記
落ち込まない。
考えない。
悩まない。

楽しむ。
良いことだけ見る、考える。
幸せを信じる。

それが…
彼との関係を受け入れた私に課せられること。
それが保てないなら、この恋に身を投じる資格がないのだ、と。
言い聞かせた。

そうして、私は彼に恋した。
恋が出来て幸せだ。
抱き締められて、本当に幸せだ。
だから、いいのだ。
私は間違ってなんかいない。
そもそも恋愛に。
男女間に正解も不正解もない。
本人がいいと思えば、どんな形であれ、それは正しい。
ただし。
本人が不幸に思えば、辛さが上回れば、それは過ちだ。

私は彼に出会えて嬉しいと思った。
彼と過ごす時間は、いままでの人生で一番幸せな時間なのじゃないか、と感じた。
ならば、それは正解なのだ。

たとえ、彼と会えない時間がどんなに淋しくて、辛くて、不安で、怯えてもがき苦しみたくなったとしても。
そうして、そんな感情を感じるということは…まだ私の方が彼を求めて執着してしまっているということ。
だから、私は執着を捨てる努力をしなければならない。
私にこんな感情を覚えさせる彼を褒め称えて…面白がればいい。
これが恋愛なのだ、と楽しめばいい。

恋の味、コンプリートできたかもしれない。
彼のおかげで。
甘さも、切なさも、苦しさも、酸っぱさも…醜い嫉妬も、そして聖母のような優しさ、暖かさ。
色々な味覚が私にもあるのだ、と知った。
あと、唯一コンプリートできていないのは…心からの信頼、そして成就した安寧。
彼を信頼しきれていない、だから安心できない。
でも、それは仕方がない。
だって、彼に愛されていないのだから。
彼が安心させてくれるはずがないのだから。
私がどんなに愛しても、愛を返してはくれないのかな、と苦しくなる時はあるけれど。
いい。
いつか、愛してくれたらいいな…とは思うけれど、それは期待だ。
期待なんかしてはいけない。
私が愛する気持ちを持てたこと。
愛を知ったこと。
愛せる人に出会えたこと。
そういう喜びをくれた彼に感謝すること。

そう肝に命じておけば…ほら、少し心が落ち着くでしょう?
それが幸せと思えないなら…私に彼に恋する資格がないということだ。

本当に思うことは…我ながら、いい女だ、ほんとう(笑)。
私が男なら、絶対に離さないけれどなぁ(笑)…(._.)
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