妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

美容の敵

2016-11-20 00:20:12 | 日記
お月様を車窓から眺め、ハッとした。

私…疲れた顔しているなあ。
すごく、哀しそうな顔、してる。
ああ、かわいそうに。

彼のことだけが原因ではない。
彼のせいにするつもりはない。
仕事や、その他諸々、変化要因が多くて悩んでいる。

だけれど。
私の頭を締め、胸を締め付けるのは彼とのことだけだ。

この関係は…私をこんなに哀しませ、疲れさせているのだろうか。
手前味噌ながら…みんなに褒められ、羨ましがられる肌に…光輝く私の肌が…くすんでみえる。
曇って見える。

この前、彼に残酷な事を言われた時に思ったことがある。
こんなに…私を哀しませる人は…運命の人じゃないのじゃないか、って。
何度も、冷水を浴びせられた。
きっと、彼は幼いのだ。
優しいわ、表面的には。
でも、中身は子供。
子供は残酷だ。
私が…どんな思いでいるか、どんな思いになるか、考えたことはないだろう。

彼といると、運命を感じるくらい波長が合うし、似通っている何かを感じて。
私はたまらなく嬉しくて楽しい。
きっと、運命の人がいるならば、こんな感じ…
そう思えるくらい、無条件に惹かれて、受け入れたくなるけれど。
本当に運命の人だとしたら、その人は私を哀しませ、苦しませるだろうか?

私が…好きになってしまったから。
だから、こんなに苦しく哀しいのだろう。
私は…どう在るべきなのだろう。。

恋を、望んでいたのに。
こんなに哀しんで、苦しんで、追い詰められて、どうするのだろう。
こんなことを望んでいたのだろうか?
綺麗になる恋がしたい。
私が幸せでキラキラするような恋がしたい。
目が落ち窪んでしまうような恋がしたい訳ではないのだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 閃いた。 | トップ | 泣いてなんか、いない。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事