妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

ご縁の賜物?

2017-04-04 19:52:28 | 日記
もう、いい。
そう思った矢先に…彼から誘われた。
彼なりに憂いがあったのだろう。

馬鹿な女を自認する私は。
彼からメールが来ると…やはりときめいて。
彼に腕を絡ませると、無上の喜びで。
彼に手を繋がれると…忠犬ハチ公よろしく、おとなしく地の果てまでも着いていきたくなる。
実に愚かな女だ。
彼が大好きでたまらない私がいる。。。

困ったなあ。
どうしたらいいのだろう。
こんなに失礼な人、嫌だ、という気持ちも本当。
許せない、とも思う。
でも、こんなに…魂が磁石になったように引き付けられる人に…もう出会えない気がするのも本当。
ささいなことだけれど、本当に、魂が震えるくらい…彼のなにかに、いえ私のなにかに、なにかが呼応する感覚。
それでも…それに特別な感情を抱き、愛しているのは私だけ…
それも、本当。

あーあ。
困ったなあ。
そして。
絶妙のタイミングで…弱気のメールをしてきたり、誘ってきたり…
これは神様が与えてくださるご縁なのだろうか。
神様がこのご縁を紡いでくれる日は来るのだろうか。

どんなに切なくても。
腹立たしくても。
悔しくても。
悲しくても。
私は彼に出会えたことが喜びで、彼に抱き締めてもらえたことは幸せだったと思う。
それだけでも、充分、幸せな出会いだったことは確か。
そして、彼のおかげではじめて私は人間になれた。
女になれた。
女の感情をフルコース味わえた。
母以外は。

やっと成熟できた気がするのも本当。
彼と私はご縁がある、と言っていいと思うのだ。
できれば、太くて長くて一本のご縁がいいな。
そんなことを思う私はまだまだ彼が好きなのだ。
女ってバカだな。
違うか。
私がバカな女というだけか。
バカだなあ…
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