妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

2017-07-23 19:54:54 | 日記
彼の名前が携帯を揺らすと。
心が踊る。
それは、いつまで経っても変わらない。

事情、現実はさておき。
彼に寄り添って彼の存在を五感にくゆらせて楽しみ、他愛ない会話をしていると、心がエメラルドの湖のように美しくて静かで、幸せと恵みをたたえたかのようになる。
でも。
湖とは…どこか寂しげなもの。
決してハワイのビーチやリゾートのプールのように明るく華やいだものでなく。
ただ静かに。
そうっと、受け入れていく感じ。
それでも風光明媚な湖は、喜びと恵みをたたえている。
塩素たっぷりの美しいプールの水より、ずっと、有機的で肥沃だ。

彼に抱き締められて、頬を寄せあって眠りに堕ちる瞬間は…私にとって、極上の時間だ。
浮わついた気持ちは微塵もなく。
本当に…礼拝堂にいるときのように無心で、ただただ、彼の存在を、呼吸を…神の福音のように身体に受けて…まるで、イエスを身籠ることを受け入れたマリアのような、なんともいえない喜びを噛み締める。
心の底から、なぜだか力が抜けて、心身が無に帰すような不思議な気持ちなのだ。

彼と…そんなひとときを持てた今日の私は、一番、安定した精神状態の日だったりします。
たとえ、どんな事情だったとしても。
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