妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

ショッパーホリック

2017-06-17 15:57:14 | 日記
少し…また心境に変化が出てきた。

ちょっとずつ、日常が楽しくなってきた。
彼に会えないと…不幸。
彼に会えれば幸せの絶頂。
そして…彼となかなか会えない現在が悲しくて…未来に絶望して不安でいっぱいな日々。
朝から晩まで彼が頭を浮遊し溜め息をつく。
でも、彼に会えなくても、笑顔が増えてきた。
職業的なことも、あるかもしれない。
でも、色々な人に会い、変化のあるこの日々において、丁寧に、笑顔で応じようと心がければ、必然的に笑顔の時間が増えることに気付いた。
笑う門には福が来るはず。
その福が…彼だといいけれど、彼じゃないかもしれない。
でも、そうしたら、きっと、彼よりもっと大きい福なのだ。
吠え面したって知らないよ。
そんな気持ち。

いまの彼との関係が幸せだけど不幸ならば。
関係を積み上げ直す必要がある。
だから『いまの関係』に執着しない。
そして…彼にも執着しない。

買い物と…似ていると思ったの。
私の大好きで、得意なお買い物。
いままで、欲しいものがなくて、ツラかった。
でも、私の持っているお買い物券には期限がうっすらと見えてる。
念のため、早く買ってしまわなければ。
そういう焦り。
でも…欲しいものがないし、欲しくないもの買いたくない。
欲しくもないのにお買得だから、とか。
すすめられたから、とか。
ましてやサンプルのように無理矢理押し付けられたものとか。
そういうものでは、幸せになれない。
やはり、気に入ったものだから買うのが幸せだ。
そして、今度は…そのせっかく気に入った品が手に入らない。
うーん、ますます、欲しくなる。
私は…この時が一番、楽しくて、燃える。
全世界探し歩きたくなる。
かたっぱしから探してみたくなる。
この時、ここで諦めたら、おしまいなのだ。
手に入りません、残念。
それでは、当たり前のように手に入らない。
がむしゃらに頑張ろうと、足掻くと…手に入らないことに焦りと、苛立ちと…そして諦めに支配される。
ここで忘れては、いけない。
心に残しながら、一度、戦略的に忘れるのだ。
そして、折りに触れて、探す。
そうして、いくつ、手にいれたことか。
ヴィトンの限定品でさえ、そうして新品を手に入れたではないか、私は。
探している、もしくは忘れているうちに、本当に忘れるものは、所詮そこまでのもの。
探しているうちに色ちがい、モデル違いに出会い、そちらを気に入ることもある。
そうしたら、それがハッピーエンド。
そうして…時を経て、私の手元に届いたものたちは、私の宝物だ。
それだって、手に入れた瞬間が幸せのピークで…あとはタンスの奥底で…ひっそりと眠ったりする。
それでも、決して後悔はない。
欲しいものがあったこと、それが手に入ったことで、絶大なる喜びを私にもたらしてくれているのだから。
ときめかないものをとりあえず購入するより、圧倒的に幸せな経験だ。
恋愛も、似ている。
ならば。
私は得意だ。
だって、諦めないから。
諦めない、ということは負け知らずだ。
だから、買い物のコツを思い出せばいい。
諦めるんじゃない。
いったん、頭からはずそう。

そう、思い至った。
週末に、彼と会えないなんて不幸だわ、と思っていた自分が…消えた。
そうだ、思い出した。
私、一人でとても幸せだった。
彼との幸せを知ってしまっただけで、一人でも幸せだった。
だから、前に戻ればいい。
決して、恋愛を諦めたからじゃない。
諦めないために、そうするのだ。

無理をせず。
悲観せず。
期待せず。
待たず。
忘れず。
諦めず。
追わないけれど、追い詰める(笑)。
大丈夫。
私、買い物なら、負けない。
ショッパーホリックの底力、見せてやるわ。
そこらへんの人には負けないんだから(笑)。
欲しいものに、出会えて嬉しい。
私は。
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