妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

…したくなっちゃった。

2017-04-23 19:23:46 | 日記
ここ数日。
眠たい。
すごく。
彼が不在だから。
彼の連絡を待ったり。
こちらから連絡しようか、思いあぐねたり。
彼のスケジュールを思い描いたり。
そういうことを、考えない…いや、考えても仕方がないからか、なんだか妙に気持ちが平坦で落ち着く。
それって。
彼がストレスになっているということか?
最悪(笑)…。

彼がいないから。
彼のことを不安に思わずにすむ。
それでも。
毎日、彼は私の脳裏に現れる。
こんなに彼と言葉を交わせていないなんて、初めてなのじゃないかしら…と、指折り数えて、わずか数日であることに愕然としたり。
ああ、幾度となく。
彼に…心の中で、バイバイ、って呟いたのに。
全然、そんな気構えができていない自分に気づく。

私は彼に何も求めない。
何も負わせない。
ただ、好き。
…そう、思っていたけれど、違うと思う。
ただ、好きでいるだけでは、満足できていなくて。
彼が、欲しいのだ。
変な意味じゃなくて。
彼との時間、彼との未来。
彼との将来。
彼と…結婚したいのだ、って思う。
結婚なんて、望むべくもない、と思った。
彼にも、そう言った。

でも、違う。
彼と一緒にいたい、居続けたい、ということは、彼と一緒になりたいのだ、と。
心の底から、結婚したい、と思う人が私に現れたのだ、と。
結婚なんかいらない、というのは強がりだ。
彼が、してくれないだろうから。
彼が、結婚しようか、って問うてくれたら。
きっと、私はくずおれて泣くだろう。
嬉しくて、むせび泣くのだろう。
それほどまでに、彼が好きで、一緒にいたいから。
彼と…別れる改札口での気持ちを、味わわずに済む日がきたら、どんなに嬉しいだろう、って思う。
結婚して、なにがしたい、かにがしたい、ではない。
一緒にいたいから。
離れたくないから。
それが叶う可能性が高まることを、結婚と呼ぶのなら。
私は彼と、結婚がしたいのだろう、と素直に思う。
彼を縛るため、とか。
責任を負わせるとか。
養ってもらうとか。
そういう大仰なことなど、なにもない。
彼が、遊びたいなら遊べばいい。
他の人と遊びたいなら仕方がない。
そんなこと、どうでもいい。
ただ。
私が傍にいていい時間が長い、なんて幸せだな、と思う。
その分だけ、彼を癒してあげられるから。
そして、彼といることで、私は癒されるから。
心の平穏と幸せ、そして自分を愛する気持ちが湧いてくるのだ。
だから、私は彼と一緒に在りたい。
私は…頭から、結婚、という文字を必死に排除していた。
そんな大それた希望など、抱かぬように。
世の中でいう、結婚、を求めてなんかいない。
彼と一緒にいる方法のひとつなら、私は彼と結婚がしたいのだ、って気付いた。

でも、安心して…
私から、そんなこと、望んだりはしないから。
秘めやかに。
この気持ちが恋心と愛情というもので。
私は結婚という制度にしがみつきたいほどに、彼が欲しい、と自覚しただけのことだから。
ここで呟くだけの、夢。
そんな夢を見るだけなら、神様だって許してくださるはず。
そっか、私…初めて、結婚したくなったのかもしれない。
遅まきながら。
生活とか、経済とか、もうどうでもいい。
夜、寝る時に彼がいて、朝起きた時に彼がいる、そんな時間を一日でも多く過ごしたい。
美味しいものを見つけたら、あるいは美味しく料理が仕上がったなら。
私はそれを彼とわかち合って食したい。
彼が疲れたら頭を撫で、彼が弱っていたら抱き締め、彼のテンションが高まれば囃してあげたい。
彼の毎日を、見守って、それに合わせて私は自由自在に形を変えて、彼の隙間を埋めてあげたい。
それを…できれば、死ぬまで、繰り返したいな、って。
それだけのことなんだ。
初めて、私は、そんなことが、したいと思った。
そして、そんな感情、初めて、知った。
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