妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

思い返すと。

2016-09-18 12:06:32 | 日記
2014年。
いまから2年前の夏。
彼と出会えた喜びを、ここで書き留めていた。
それを読み返すと。

いかに私が彼に惹かれたか。
いかに私が彼と出会えたことを嬉しく思えたか。
いかに彼が遠い存在だったか。

彼と、親しく話せるようになれたら、どんなに幸せだろう。
彼と仲良くなれたら、どんなに楽しいだろう。
彼と友達でいいから…親しくなれたらいいのに。

そう思っていた彼と卒業を迎えることが出来たことは、間違いなく幸せなことだろう。
彼と結ばれて、彼と頬を寄せあって眠りにつくことが出来るなんて。
あのときの私は小指の爪の先程も考えていなかった。

私は幸せだ。
そう、信じよう。
後悔なんて、しない。
だって、夢が叶ったのだから。
彼と付き合うとか、将来とか、余計なことは考えるまい。
結果として、彼の横にいれたらいい、とはとても思うし、彼ととにかく一緒の時間を過ごしたい…それが願い。
私は、自分がしたい、と思うことをシンプルに追求しよう。
きっと、それを幸せ、と呼ぶのだ。
そう信じよう。
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