妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

ほろほろ。

2016-11-26 02:20:51 | 日記
彼を想いながら、今日もグラスを傾ける。
ほんの一杯で、ほろほろ。

冷静に考えるに。
私は彼にフラれている構図なのだろう。
私は彼が大好き。
今日も明日も会いたいのに。
彼はそうではないわけで。
会いたいけれど、抱きたいけれど、将来知らないよ。
それが彼のスタンス。

ひどい人(笑)。
でも、私が勝手に好きなだけ。
仕方がない。
私にも選択権が、彼にも選択権がある。
お互い、会うことを選択している、という事実だけでも、私は嬉しい。
それでいい。
まだ、失恋なんかじゃない。
失恋というのは、恋する気持ち、恋しい気持ちを失ってしまうことだ。
彼を好きでいられるうちは失恋なんかじゃない。

彼が、盲目的になっていないか、って言うから。
彼も他の誰かと会っているから。
私も…他の人に会おうと思う。
きっと、彼を想って切なくなるだろうけれど。
彼に…執着しないために。
自分の自信を回復するために。
会いたい、と望んでくれる人に会おうと思う。

女々しいことだけれど。
ひとつだけ。
どうしても腑に落ちないことがある。
彼といる時の…あの楽しさは私だけなのだろうか?
彼は…同じ思いでいてくれないのだろうか?
本当に…楽しいのにな。
私一人が盛り上がっているだけでは…そこまで楽しくないハズだ。
どうして、同じ思いではないのに、あんなに楽しいのかしら?
同じ思いではないのに、どうして、あんなに楽しめるのかしら。
本当に不思議。

私は失恋なんかしていない。
だって、彼が大好きだから。
恋心、失っていないから。
でもね…ちょっと辛いや。

記憶なくすぐらい、酔ってしまいたい。
何も考えずに休みたい………
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