neji日記+

ネジノカイテン ネジを回すと前へ進む ロクロを回していたら作品が生まれ、個展が開店(陶芸、犬2匹、日々の出来事をつづる)

化粧13

2017-03-14 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼粘土を引っ掻いて、凹部分に白化粧を流し込むのも好きな技法。

凹部分からはみ出た部分は、サンドペーパーで取り除いたり。

白化粧をのせたくない部分は、事前に撥水剤を塗っておいたり。

これは、後者の方法。

▼釉薬を塗る、塗らない部分で、模様もつけてみました。

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化粧12

2017-03-13 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼コーヒーカップは、装飾できる面積が小さい。

だから、模様はシンプルなものになる。

スポンジ塗りの化粧とパステル。

飽きのこない装飾、私の場合。

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化粧11

2017-03-12 | 日記・エッセイ・コラム_15

ご飯茶碗は、使っている時に絵が見れない。

コーヒーカップは、使っている時に絵が見える。

だから緊張しちゃう。

装飾時はこんな感じ

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化粧10

2017-03-11 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼白化粧に、針で点描。

針の先が鋭い、針の先が鈍い

下地の粘土が違う、

作成した日が違う(気分が違う)

▼これらの違いで、これだけ違ってくるのでR。

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化粧9

2017-03-10 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼私の使っている化粧土は市販品。

重ね塗りしても剥がれた事がない。

とても優秀で、気に入っている。

(一度、別の化粧土を買ったら、重ね塗りしたらボロボロ剥がれた)

▼化粧土を塗るタイミングは、生の時、素焼き後の両方がある。

私の使っているのは、生掛け用の化粧土。

しかし、素焼きに使ってみても問題ないみたい(写真参照)

素焼きの素地に、水分を取られるからか、乾いた感じの白になった。

また、引き出しが増えたと悦に入る。

 

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化粧8

2017-03-09 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼白化粧を筆で塗る。

筆といってても、

細いの太いの

丸いの平たいの

色々ある。

▼写真は、刷毛。

塗りムラが面白い。

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化粧7

2017-03-08 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼器が少し厚かいかな?少し重いかな?

そんな時に、彫刻刀で溝を掘って、多少の軽量化。

▼化粧を塗ったら、溝に入って、濃淡が出来るんじゃないかと、、、

私のシツコイ模様に耐えられない人向け。あっさり模様。

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化粧6

2017-03-07 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼「米」模様は気に入っている模様のひとつ。

これを見ていたら、「とんぼ」を連想。

化粧に赤を混ぜたら、夕焼けのとんぼになるかも。

次、作ってみよう。

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化粧5

2017-03-06 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼2色の化粧土を、スポンジで塗ってみた。

素焼きの時は、模様がみえていたけど。(過去記事参照)

透明釉の下では、模様は埋もれてしまった。

▼マット系の釉薬ならば、模様が見えてくるかも?

以前、白マットのご飯茶碗で、、箸がすべらない。キーキー言う。とのクレームあり。

それ以来、ご飯茶碗は、マット系は使わない。

▼パステルで直線を描いたけど、これも目を凝らさないと分からない(汗)

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化粧4

2017-03-05 | 日記・エッセイ・コラム_15

▼ある日、緑色の化粧土が余ってた。

それで、筆で乱塗り(?)、適当に塗っておいた。

素焼き後に、この上に線描でも書こうかなと。

▼素焼きが終わっても、さて何を描こうか。

妙案が思いつかないので、幾何学模様かと。

最近パステルを使っていたので、それでエイヤッと直線。

▼計画性のなさが、結果オーライになった感じ。

化粧の凹凸と、パステルは相性がいいなぁ。

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