REPORT FROM THE BRIDGE.

うれしい たのしい 記録BLOGになりますよう!

ブーニンにひそかにブーイング

2005-11-30 | 音楽

プログラム
《オール・ショパン・プログラム》

ショパン:即興曲 第1番 変イ長調 op.29
ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31
ショパン:4つのマズルカ op.33-1〜4
      嬰ト短調 ニ長調 ハ長調 ロ短調
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズop.22

          〜 休 憩 〜

ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調 op.42
ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 op.52
ショパン:3つのマズルカ op.63-1〜3
      ロ長調 ヘ短調 嬰ハ短調
ショパン:ポロネーズ 第7番 変イ長調 「幻想ポロネーズ」 op.61

だった。
去年もブーニンの演奏会@kitaraに奮発していった。
すごく下手だった。具合が悪いのかな?って思った。

今年こそ って思ったから懲りずに前から4列目の高い席を買って寒い中でかけた。それなのに、今年もへたくそだった。ミスタッチの嵐・・・・。ペダルを乱暴に踏みドスンドスンと足音がうるさい。左手はほとんど聞こえず。でも右手の小指もはずしっぱなし・・・・。どうなってるんだろう?北海道はなめられているのか?

アンコールはこれまた 子犬のワルツ フザケルナ〜〜〜〜
すっごく下手だった。そして・・・・・
手が痛いというジェスチャーをして彼は、名誉挽回することなく袖へ引っ込み出てこなかった。

ネームバリューで演奏会へ行くのはもう、やめよう。
へたくそでがっかりするし、チケットは高いし、何より聴衆の質も著しく劣るから。こうやって、クラシックファンはキタラから足が遠のくのだ きっとそうだ


ジャンル:
音楽
キーワード
子犬のワルツ 幻想ポロネーズ
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