
JR赤羽駅を下車し、高架沿いを北へ向けて歩くと程なく鳥居が現れる。
それが赤羽八幡神社@赤羽台
この八幡さん、とあることで有名。
それは後述するとして…。
上の写真は裏参道入口なのだが、その手前ではJRの高架下で表参道とこのように分かれているわけだ。↓
表参道の鳥居脇に、「八幡宮」「是ヨリ左へ…」と刻まれた石材があり、側面を見ると
「天保十一年 子 三月吉日」と刻印されている。
つまり江戸時代1840年にこの石碑はあるわけで、なんか時空を超えてここに存在してるってのがちょっと感動。
(ちなみに江戸時代終了は1868年、南方仁先生は1862年にタイムスリップ…。どうでもいい情報か…。)
長い階段を登れば社殿が迎えてくれる。
敷地はやや広めで、高台にある。
夕暮れに訪れたせいか、人はほぼ不在。社務所も閉じていた。
現在の社殿は昭和63年に改築。
重厚感漂うシックな色合いがなんとも素晴らしい。
その当時、武士の信仰が厚かったらしく、「勝負の神様」としてスポーツ、受検に頑張っている人たちに信仰されているとか。
敷地内には「北野神社」もあり、ここに「撫で牛」が鎮座している。
なで牛と言えば、当ブログではかつて塩竃神社(宮城県)、牛嶋神社(墨田区)で取り上げたわけだが、
それと比べると、サイズはちょっとちっちゃ・・・。
しかし、きっとパワーは劣ることなく、受験生や勝負師たちにご利益をもたらすだろう。
さて、この神社にはおもしろい特徴がある。
なんとこの敷地の真下をトンネルでJR埼京線と東北・上越新幹線が通過していること。
実際、参詣していると電車が行ったり来たりしているのがわかる。
なんでも東北・上越新幹線工事ではこの神社の高台にトンネルを作って通過させるルートしかなかったそうで、
やはり反対派の意見もあったそうだが、最終的は受け入れたそうだ。
ちなみに、社殿の真下は通過しておらず、社務所の真下を通過している。
おそらく東北・上越新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、長野新幹線に乗ってる人は
このトンネルの上に神様がいるんだよなぁ〜、なんて考えてる人は皆無かも。
東京の玄関口は、赤羽八幡様が護ってくれてるんだって。

住 所:東京都北区赤羽台4-1-6
最 寄:JR赤羽駅下車徒歩約15分













以前、テレビ「ちい散歩」でこの神社から
電車を眺めていた光景を思い出し、こんど
訪ねてみようかと思っていました。
新幹線、埼京線と京浜東北線を見る事が出来る
場所なんですよね。
赤羽駅と北赤羽駅の中間で、どっちから行った方が近いのかなぁ〜
結構な距離有りますよね。
↓
以前・・・数十年前、牡丹鍋を秩父方面の何処か??覚えてないんです。m(__)m
食べたんですが、獣の臭いが有り、口に合わなかったんですが、
昨日の記事の牡丹鍋美味しそうですね。
最後の「神域整備完成記念」の碑、いいですね。
関係者の皆さん、この難問をいかに解決するかかなりの葛藤があったと思います。
いろいろな対応策があると思いますが、
時代に対応しつつ神域を一新し隆昌と
繁栄を維持することになり、かなりベストな
形で解決したのではないでしょうか。
なんでも絶対反対や、だましてでも強引に事を
すすめることが多い世の中で、とるべき対応の
1つの姿として広めた方がいいと思いました。
こちらの方に行った時に注意深く見てみますわw
それに・・・
勝負運ですかぁ〜ッ♪
いぬねこさ〜んッ!
ウチの祈願おねがい〜ッ!!
テン
いぬねこは赤羽駅から歩いていきましたが、ぺらぺら喋りながら歩いたせいか、さほど距離を感じなかったです。
電車を眺めるには、敷地の石塀が手前に設置してあるので思ったよりいい感じでは見れなかったです。
●ちびたさん
なんでもそうですが新しいものを創造したり開拓する時というのは抵抗勢力がありなかなかことが進みづらいものですよね。
WIN・WINなんてキレイな言葉ばかりじゃないのが現実ですから。
かならず何らかの犠牲や我慢や譲歩や妥協があるわけで。
●テンテン
巨大マグロが釣れますように…
巨大マグロが釣れますように…
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