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BBQ@若洲海浜公園 2017初夏(1)

2017年06月22日 | ⇒BBQ・ケリーケトル

6月7日に梅雨入りした東京だが、この日は快晴、BBQ日和。
朝からワクワク、江東区立若洲公園キャンプ場へ向かう。(要予約



こちらのキャンプ場は利用料300円/人・日。
日帰りバーベキューと宿泊キャンプができる。
日帰りバーベキューは朝の10:15から21:00まで滞在できるので、日帰りでも思う存分BBQを楽しむことができる。



利用料が安いこともあり、週末の予約はなかなか難しい。



サービスセンターにて受付を済ませ、リヤカーを借りる。



指定されたサイトへ向かう。全部で117サイト。
利用人数や使用する機材等でサイトの大きさが変わる。



キャンプ場内には炊事場が5か所。
トイレが4か所ある。



また、キャンプ場手前には若洲アウトドアセンターがあり、
キャンプグッズのあれこれをレンタルしたり食材やドリンクなどを購入することもできる。



手ぶらでBBQセットはもちろんのこと、手ぶらでキャンプセットなんかもあり。
手ぶらでキャンプセットに魅力を感じたが、どうやら3人以上でないと利用できないようだ。残念!



また、以前にはなかったような気がするが、コインシャワーもできたようだ。
この日は利用時間が17:00までだったが、7月~9月までは利用時間も延び、宿泊する人にはありがたい設備。



じゃ、早速準備に取り掛かりますか!



今回もBBQコンロとケリーケトルの併用。
この日はほどよく風が吹いており、難なく炭に火が着く。



その炭をケリーケトルの火種となる松ぼっくりの上に乗せ着火。



水を注いでお湯を沸かす。
松ぼっくりのバワーはやっぱりスゴイ。すぐにストームが起こり、お湯が沸く。
※ケリーケトルの使い方などの詳細はこちら



準備完了、まず乾杯。



今回のBBQはナイスバーベ!でお馴染み(?)、だけだバーベキューを参考にアレコレやってみた。
また、さよならカールということで、カールも使ってみた。



まずはおつまみ作りから。
一品目は鮎の塩焼き。



塩で鮎のぬめりを取り、尾びれなどに化粧塩をし、全体に軽く塩をまぶしたら、
ちょっと雰囲気出すために串でクネクネとさせてみる。



遠火でじっくり焼くつもりで、炭のない場所に置いていたのだが、鮎の脂がスゴクッて、火が回る。



鮎じゃなくって、片面がニジマスみたいになっちゃったよw。



半面は細心の注意を払ったので、おいしそ~に焼きあがる。



アツアツホクホクの鮎、うまいな~♪

つづく。

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