
旧山手通り沿いのメジャーカフェ、Caffe Michelangelo(カフェ ミケランジェロ)。
クラシカルな雰囲気のカフェ奥ではウエディングパーティーが開かれ、
パーティの準備や片づけに追われたスタッフが忙しなく出入口を行き来している。
とは言え、通路とカフェエリアはガラスで仕切られているので、
席に着くとその忙しなさや多くのウェイティング客の姿は特に気にならない。
この日案内された席はオープンキッチンがあるエリア。
そのため、遅めのランチをとる人用に調理されているパスタランチのガーリックの香りが充満し、
お茶しに来たのに、なんだかお腹がすくw。
休日はランチの後にケーキを注文する人が多いのか、一般的なティータイムの時間より少し早い時間だというのに、
品切れのケーキも多い。
デザートセットの場合、注文できるドリンクが制限されている店も多いが、ここは結構選択肢が多い。
デザートセット:1100円
モンブラン
マロンクリームは栗の香りが上品に広がり、なめらかな中に、ザラツキ感があり、栗の存在を感じる。
中には生クリームがたっぷりと入っているのだが、このクリームが砂糖が入っていないのではと思うほど甘くないのだ。
しかし、マロンクリームの甘味と合わさると、マロンクリームが甘ったるいわけではないが、ちょうどよい甘さで、
また、生クリーム効果か、舌にまとわりつくような濃厚さがプラスされる。
モンブランは食べていて飽きがくることもあるが、これはクドサがないので飽きずにおいしく食べられる。
レモンヨーグルトケーキ
ことごとく注文したケーキが品切れで、仕方なく注文したのだが、これうまし。
運ばれてきた時、まるで豆腐のようにぷるんぷるんと揺れていた。
味は、昔食べたレモンの形をしたレモンケーキを彷彿させるなつかしさ。
土台のスポンジケーキはふわっと軽く、上のレモン風味のヨーグルトムースと一体化。
甘さとしては上部の焼き目がついたメレンゲの甘さが唯一際立つだけで、全体としては酸味がほどよく効いた甘さ控えめなケーキ。
見た目すごく地味だけど、結構満足度は高い。
接客は特別いいという印象はないが、悪くもなく、 雰囲気重視に思われがちな外観ではあるが、 さすがASO?。
ケーキも一定のレベルが保たれているので、ちょっとオシャレなところでお茶したい時にはいいかも。
ただ、店の雰囲気より他にはないおいしいケーキを代官山で食べたいなら、
いぬねこのおすすめはやっぱり
『IL PLEUT SUR LA SEINE(イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ)』だけどね。過去記事
こちら。
カフェ ミケランジェロ
住所:東京都渋谷区猿楽町29−3
最寄駅:東急東横線代官山駅、JR恵比寿駅、渋谷駅
電話:03−3770−9517
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【記事:いぬ♀】













上から3番目の中庭の風景も、外国の映画に出できそうですね〜
レモンケーキ大好きなのでもう写真に手が伸びそうになりました♪
モンブランは甘ったるいのがダメなのですがこれなら食べられるかも(^。^)
寒いと甘くて温かいものが恋しくなりますよね。
ウインナーコーヒーもいいですね〜
★シャロンさん★
ありがとうございます
スイーツって見ているだけで幸せになれますよね!?
レモンヨーグルトはおっしゃる通り、2つぐらいいけそうでした笑。
暖かくなったらランチにも行ってみたいですね。
★ひーこさん★
ここはオープンテラスがあるカフェの中でも断トツでパリの雰囲気がありますね。
レモンケーキは子供のころ食べたチープな味のイメージがあり
久しく食べていなかったのですが、おいしいなぁと改めて思った次第です
そうそう、モンブランって甘ったるいと食べていて嫌になってきますよね。