いぬねこのおさんぽ〜御意見無用!天下御免ね♪

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ナイルレストラン@銀座

2012年05月31日 | ⇒カレー/エスニック

昭和通り沿いに店を構えるナイルレストランGinza Nair's Restaurant)。

昼間は特に何も思わないが、夜はインドっぽい独特なフォルムのライトが目立つこちらのお店、
1949年創業の日本最古インド料理専門店。



店内は1階と2階があり、この日は2階へ案内される。
2階は壁一面にインドっぽい壁画があり、1階よりもそれっぽい雰囲気あり。



ナイルレストランと言うと、ランチタイムの『ムルギーランチ』が有名だが(有無を言わさずそれを注文させられる)、
それ以外のカレーやインド料理もちゃんとある。

今回はランチタイムじゃないので、ゆっくりとメニューを見て、海老カレーとチキンカレーを注文しようとすると、
インド人スタッフに、「チキンカレー頼むならムルギーランチおすすめ」と夕方なのにランチメニューを勧められるw。



なんでもそのインド人スタッフによると、ムルギーランチはランチとはなっているが終日注文OKなのだそう。
またチキンカレーとムルギーランチの違いはチキンの大きさで、チキンカレーは小さい鶏肉がゴロゴロと入っているらしい。
どうせムルギーランチ勧めるなら、一層のこと、チキンカレーをメニューから削除すればいいのにねぇw。


ムルギーランチ:1500円


ソーサーと共にカレーを運んできたかと思ったら、元の姿を写真におさめる前に
間髪入れずに骨付きチキンの足をサササッとナイフとフォークで崩し始める。

あっという間に骨から肉が外れるほどやわらか。 

スチールのプレートの上にはターメリックで色づけされたライスに、キャベツ、ポテトが盛られている。



サラサラのルーは香りはいわゆるフツーのカレー。
ここへ来るのが久しぶりすぎてどんな味なのか忘れていたため、なんの警戒心もなくルーだけクチに運ぶと、
ゲホッゲホッ。喉に香辛料が突き刺さり、思わずむせる。

インド人・・・いやいや日本人はびっくり!?



とは言え、激辛なわけではなく、特に、ライスやチキンなどと合わせて食べると、
クセの少ない、食べなれた王道カレーに近い味わいで、単純に「うまい」。

乳製品とは違うコクの深さがあり、重さなく、飽きないクセになるカレー。 



チキンは岩手産の地鶏を使っているようで、見た目ちょっとかたそうだが、
しっとりやわらかで、鶏肉自体の味もよい。



ポテトを合わせると、ポテト自体の甘味でマイルドさが加わり、すべてをぐちゃっとまぜて食べると尚うまし。

すごくヘルシー感あるうまいカレーであった。 



ヘルシーと言うと、安っぽく言えば、さっぱり、とか、ノンオイルで軽いとかを例えたりもするが、
これは、体の隅々(細胞まで)に行き渡り、体に効きそうな、言うなればカレーのスパイスそのものの薬膳の体で、
(薬膳と言うと、臭みがありそうだが、先にも記したように、このカレーの香りは日本人好み)
ヘルシー=健康がまさしく結びつくカレーであった。


ラッシー:650円


とろみあるヨーグルトベースのこちらのドリンクは酸味控えめ甘味濃し。ただ、クドサなし。
辛さで麻痺した舌を落ち着かせるにはやっぱりこれかな。


海老カレーライス:1400円


運ばれた瞬間、色も見た目も想像していたものより寂しかったが、ルーをすくってみると、
海老がゴロゴロと隠れていた。



ルーは先のムルギーランチよりもかなりサラサラで、ライスにかけると、液体が皿に沈み、
一見、おろしかけごはんw。



でもこれ、大根ではなく、玉ねぎをメインにすりおろしたもの。 
色合い的にはさほど辛そうではないが、先のムルギーランチに比べ超スパイシー。

首から上の毛穴という毛穴、全開!涙まで出てきちゃう。それぐらいの辛さ。



味は肉を使っていないこともありかなりあっさり。
角はないが塩が効いているので、物足りなさはない。



面白いのが、食べていくうちに辛さが麻痺するのか、最初は辛かったのに、終盤辛さが気にならなくなり、
スープとして飲める感じで、お茶漬け感覚で食べるカレーであった。



今回、店のネオンに惹かれ、本当に久しぶりに足を運んだが、改めておいしいと思った。
時が経っても味がブレずにおいしさが変わらないというのはやはりすごいこと。
ランチタイムのみならず、夕飯には少し早い時間でもそれなりに席が埋まっているのも納得である。 


ナイルレストラン
住所:東京都中央区銀座4−10−7
最寄駅:浅草線、日比谷線東銀座駅、銀座線銀座駅
電話:03−3541−8246


【記事:いぬ♀】

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おさんぽin本郷(6) 万定フルーツパーラー

2012年04月26日 | ⇒カレー/エスニック

東大正門前そば、脇道にあるレトロな外観が目を惹く万定フルーツパーラー(まんさだふるーつぱーらー)。
大正3年創業のこちらのお店、店名はフルーツパーラーとなっているが、カレーとハヤシライスが名物である。



外観もなかなか味のあるものであったが、店内がさらに味わい深い。
円形状の少し高めのカウンターがイイ感じ。



こういう窓ガラスって、古民家をリノベーションしたカフェでもめっきり見かけない気がする。



中でも驚いたのはキャッシャー。
創業当時のものだろう。今なお現役。



メニューは一般的な喫茶店にあるドリンクの他、ここがカレー屋ではなく、フルーツパーラーであることを証明するかのように手搾り天然ジュース、
そして名物のカレーライス、ハヤシライス、スパゲッティがある。



今回のお目当てはカレー。
店名にフルーツパーラーとついていることと、入口にあったディスプレイを見て、
今度こそw喫茶店でいかにも出てきそうな味わいのカレーを想像し、注文する。


カレーライス:750円


運ばれてきてビックリ!
出てきたカレーはイカスミでも入ってるんじゃないかと思うほど真っ黒!!!



ルーはサラサラでスープカレーのよう。
カレーの香りもしない。。。。

ここを訪れる前に立ち寄った、喫茶ルオーのカレーの二の舞か?!
と、おそるおそるクチに運んでみた。。。



う、うましっ!!
焦げという表現が適切かはわからないが、それに似たようなほのかな苦味のようなものと
肉をじっくり煮込んだようなコクと素材の旨みが溶けだした感じがクチの中で広がる。

目に見える数少ない具であるポークも味が出きったものではなく、ハムのような塩漬けしたような味わいもちゃんと残っている。



ただ、これ、カレーじゃないんだよね笑。
スパイシーさは一切なし。リゾットと思って食べるが最高。
これにニンニクやトマトを具に加えたら、イタリアンに大変身するであろう味。

実際の色はこんな感じで、イカスミは入っていないので、その香りはないものの、何も言わなければイカスミリゾットパンチェッタ入り。



ルーのベースがしっかりしているのだろう。
これにカレーのスパイスを加えたら、それは本当の(!?)カレーとしてもちろんおいしいし、
醤油を加えてもしっくりときそうなそんな懐の深さを感じる。



絶品というわけではないのだが、なんだかすごくクセになる味。
カレーとして食べると、どう贔屓目に見てもカレーではないのだが、他の何かと思って食べれば、すんなりと受け入れられるおいしさ。
おそらく作り方は昔から変わっていないんだろうなと思うが、他にはない新しい味。

同じオリジナリティあるカレーでも、どこぞの喫茶店の950円のものと違い値段も適正。 味もよし。


ちなみにジュースはグレープフルーツジュースを注文したが、これがまたフルーツパーラの名に違わぬうまさ。



カレーを食べる気満々で来ると、アレ?っと思う味だが、
個人的にはレシピを教えてほしいぐらいこの味の虜に。


ここは、昭和が残ったレトロな雰囲気もさることながら、それだけではなく、
インパクトあるここでしか味わえない、いい意味でオリジナリティが高いカレー、
基、リゾットが食べられ、かつ、おいしいフレッシュジュースが飲める店であった。


万定フルーツパーラー
住所:東京都文京区本郷6-17-1
最寄駅:南北線東大前駅
電話:03-3812-2591

 
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【記事:いぬ♀】 

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おさんぽin本郷(5) 喫茶ルオー

2012年04月20日 | ⇒カレー/エスニック

東大正門前に店を構える喫茶ルオー
ここは本郷を代表する店の一つで、本郷の町並みが紹介される際、必ずと言っていいほどここも紹介される。



喫茶スペースは1階と2階があり、1階はほぼ満席だったので2階へとあがる。



2階の窓際からは東大正門が眺められる。

場所柄か、客の中には東大の教授もしくは助教授もいるのだろう。話している内容が実に高度。



こちらの名物はセイロン風カレーなるもので、食事メニューはこのカレーのみ。
ランチ時ということもあるが、ほぼ全員がカレーを注文。



この店の手前で、どこからともなく(と言うかこの店からだが)漂っていた、いわゆるカレーの香りにすでに食欲が増していたのだが、
カレーが目の前に運ばれると同時に、空腹感はMAXに。

セイロン風カレーライス(セミコーヒー付):950円


黄味がかったルー。具は少し大きめにカットされたジャガイモとポークが一切れ。 
それらに加え、店から漂っていたカレーの香り、喫茶店というシチュエーションから、
食べる前からこんな味のカレーかな、というのがおぼろげに浮かんだ。

しかし、クチにしたカレーは想像していたものとは全く異なるカレーであった。



このカレー、まったくもって甘みがないのだ。
甘みと言ってもこちらは甘口を望んでいるわけではない。要は味に深み、コクがなく、薄いのだ。



スパイシーと言えばスパイシー。
でもそれは、香辛料のスパイシー(複雑な味わい)ではなく、単なる胡椒の辛さ。
胡椒がかなり効いているため汗はじんわり浮かぶが、あのカレーの香りはなんだったんだ?と思うほど非常に単調な味なのだ。



ちなみに、カレーでインド風や欧風と言うのは耳馴染みあるが、セイロン風って聞いたことないので店のおばちゃんに聞いてみた。
と言うのも、もしかしたらセイロン(現スリランカ)のカレーの特徴が甘みがなく、胡椒辛いのかもしれないからだ。
そうであれば、文句なしに本場の味に近いからね。

 

しかし、聞いたおばちゃんは新人か?
「あ、あ〜〜〜、あっちの方の・・・・田舎風・・・・」としどろもどろ。

あっちってどっち?と突っ込みたいところであったが、聞いてもムダっぽいのでそれ以上聞くのを諦める。

 

カレーは確かに有名だけど、ここはカレー専門店ではなく、喫茶店なんだからと言うのであれば、言わせてほしい。
950円は高すぎる。業務用のルーを使わず、小麦粉から作っているとのことだが、場所を考慮せず味だけで言わせてもらえば500円が妥当。
そんな味わいのカレーで、学食のカレーのほうが、値段相応のものが食べられる気がした。



セミコーヒー付きと言ったって(セミと言うよりサイズ的にはミニ)、味も香りも特筆すべきこともなく。
これって、サービスっぽい書き方だが、コーヒー代として200円分ぐらい自動的にプラスされてるんだろうな。



有名店価格と言うか、観光客価格と言うか、客の足元を見てると言うか。。。

自家製アイスクリームにいたっても、香りも曖昧、味もぼやけ、凍らせすぎたのか時折シャリシャリとした食感と、
これで500円も取るのかと驚いてしまった。



こちらも、まるでサービスのように皿の脇にはクッキーが一粒乗っているのだが、
これまた超ど素人なもので、小麦粉の味ばかりが際立つ。
むしろ付けてくれなくてよかったのに、と言う感じ。



カレーにしろ、アイスクリームにしろ、オリジナリティーあるというものでもなく、素人くささばかりが印象に残った。
とは言え、こちらの喫茶店、現店主になってからかれこれ30年ぐらい経つみたいだけど。

学生の頃によく食べててその懐かしさからおいしいというのは理解できるが、
カレー自体はわざわざここまで足を運ぶほどでも、ついでがあったとしてもここで食べるほどの魅力は感じられなかった。

喫茶店のカレーとは言え、雑誌だけでなく、クチコミでももてはやされているのでどんなものか気になって食べてはみたが、
あまりに金額と味が一致せず、納得がいかなかったため、この後、予定外にカレー食べ歩きのおさんぽとなってしまった。。。


つづく。 

喫茶ルオー
住所:東京都文京区本郷6-1-14
最寄駅:丸ノ内線、大江戸線本郷三丁目駅
電話: 03-3811-1808

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【記事:いぬ♀】 

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手打ちうどん こんぴら茶屋@目黒

2012年03月01日 | ⇒カレー/エスニック

JR目黒駅から目黒通り沿いに白金方面へ数分ほど歩いた場所に店を構える 手打ちうどん こんぴら茶屋



店内はこじんまりとしていて、4人掛けテーブルが5卓ほど。(混雑時は相席に)
ここは牛カレーうどんで有名な店ということもあり、また、寒く冷え切った夜ということもあり、
ほとんどの客がカレーうどんを注文していた。



とは言え、メニューは通常のうどんメニューもちゃんとあるのだが、カレーうどんのメニューが豊富で、
レギュラーメニュー以外に、シーズンメニューもいくつか店内に掲げられているほど。



辛さは2種類。注文の際、中辛とスパイシーな辛口を選ぶ。
今回は中辛を選んだが、ちょっと汗ばむ感じの辛さ。


牛カレーうどん w/海老天:1050円+320円


カレーうどんにはかまぼことネギがトッピングされている。
海老天はトッピングで注文したが、別皿で出される。これ嬉しい。

見るからに牛肉たっぷりなカレールーはいわゆる蕎麦屋で食べる片栗粉でとろみをつけたタイプではなく、
家で食べる普通のカレーライスにかけるカレールーにかつおダシの香りがプラスされたもの。

牛肉がたっぷり入っているからコクもある。
牛肉以外に玉ねぎが入り、少しシャキッとした食感が残り、甘さも感じられる。



うどんは手打ち感ありのもっちりタイプ。
カレールーがよく絡む。



海老天はまるで食品サンプルw。
食感は見た目通り、サックサク。



ルーを絡めると、ずっしりとした重量感。
でも、食べてみると重さはなく、カレーによく合う。




トマト牛カレーうどん:1200円


トッピングにはたっぷりのプチトマト。
これが身震いするほど酸味が効いているのだが、カレーのルーと合わさると、
イタリアンパセリが添えられているからか、なんかイタリアンな新しい味で、結構イイ。



トマトカレーと言っても、トッピングのプチトマトだけかと思いきや、
人参と思っていたのが実は普通のトマトを角切りにしたもので、
こちらは酸味が抑えられ、うまみの役割を果たしていた。



ボリュームあるカレーうどん、ともすれば味に飽きがでるのだが、2種類のトマトの存在により、最後まで飽きずに食べられる。

また、粉チーズが一緒に添えられていたが、あってもなくてもという感じで、
逆に言えば、チーズなくともおいしく食べられるカレーうどんであった。



ルーは丼にたっぷり入っており、うどんを食べ終えた時点で丼の半分ほど残っている。
替え玉もあるのだが、絶対ごはんに合う味なのでごはんを追加注文。



量としては小ライス程度。



カレーライス風に食べるもよし。



トマトカレーのほうはトマトで少し水分多いので、リゾット風に。



おいしくってルーも何もかもすべて食べきったけど、女子なら、ごはんは二人でシェアでもいいかも。
かなりお腹にずっしりときて、後悔するほど満腹。

腹ごなしがてら白金高輪駅まで歩いたけど、歩くのも辛かった〜。
でも、ここ、リピートしちゃうかも。


こんぴら茶屋
住所:東京都品川区上大崎3-3-1 坂上ビル
最寄駅:JR目黒駅
電話:03-3441-2491


【記事:いぬ♀】 

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おさんぽin葉山周辺(9) ビーチカレー

2011年12月09日 | ⇒カレー/エスニック

鈴木英人が描く、逗子海岸から臨む富士山のイラスト。
これ、Shona BeachFMが発行しているフリーペーパー、湘南BeachFM Magazineの表紙ではない。

なんと、カレーのパッケージなのだ。


ビーチカレー:600円


食べ物のイメージとして青色というのは決して食欲そそる色ではない。
有名な話ではあるが、ポカリスエットがイメージカラーとして青を使うまで、ある種食品関係ではタブーでもあった色である。

飲料水に関しては今や青色は全く違和感ないが、やはり食べ物に関してはちょっと違和感あるのか、
青を基調としたパッケージは見かけたことがない。たぶん。

ましてカレーで。

でも、鈴木英人のイラストと葉山という土地のイメージが合致しているからか、これは不思議と違和感なく手にしていた。



このレトルトカレー、中に同封されていた案内によると、
逗子に店を構える、イタリア・トスカーナ地方産専門のワインバー、ランテルナロッサというお店に
鈴木英人とその友人がランチのカレーを食べに来たのがきっかけで商品化されたとのこと。

ちなみにこのカレーを購入した時は、立ち退きのため閉店していたが、2011年10月17日に営業再開した模様。
新店舗は逗子市逗子1−11−12 藤和3番館地下1階



中には一般的なものより1.5倍ほど縦長のレトルトパウチが入っている。



ランチで出していたカレーと同じレシピで作られたというカレー。
原材料を見ると、余計なものは見当たらず、まさしく手作りカレーと同じ内容。



封を開け、鍋に開けてみると、黄色いカレーが姿を現す。
なんとなく本格的な黒っぽいカレーが出てくるのかと想像していたので、ちょっと肩すかしな気分。

小麦粉が使われていないこともありかなりサラサラとしている。



目に見える具は幅5センチ、長さ15センチ、厚み1センチ以上のインパクトある大きな豚バラ肉のみ。



同封されていた案内に茹でたじゃがいもなどをカレーと一緒に一煮立ちさせるとよりおいしいと記されてあったので、
じゃがいも、人参、玉ねぎを蒸かし、ルーに投入。

じゃがいもが少々とけてしまったこともあるが、味わってみるといい意味で家庭的なカレー。
辛さはなく、やさしい味わいで、化学調味料が入っていないのでレトルト臭さもない。



大きな豚肉もやわらかで、ちゃんと味もある。

やさしい味わいとはいえ、ライスに合わせても、辛さを求めなければ味に物足りなさはない。



パッケージから想像できる爽やかさ(カレーに爽やかというのも変だが)や、オシャレさは感じられなかったが、
じゃがいもを少し長くルーと煮込むと、一晩置いたカレーのようになり、辛みがほしければ青唐辛子を刻んで加え、
また、カレーライスではなく、野菜と煮込んでスープとして・・・
と、味にクセがない分、アレンジの幅は広がりそうなレトルトカレーであった。

今回このカレーを購入したのは、湘南ワインセラー葉山店というワインの専門店にて。



店構えは重厚な扉でちょっと入りにくい雰囲気はあるが、入ってみると高級ワインだけでなくお手頃値段なワインも並ぶ。
場所:葉山町一色943−1



このカレー、販売元のランテルナロッソはもちろんのこと、こちらの店以外にも京急ストア葉山店など
何店舗か取扱いはあり、またネットでも購入できるらしい。詳しくはこちら


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 R207散策こちら(2011年10月6日)
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 魚料理なじま@葉山こちら(2011年11月28日)


おさんぽin逗子・葉山2010 過去記事こちらから
   森戸神社真名瀬バス停プレドール(パン)、谷亀(魚屋)、海神亀(亀焼き)、豆腐工房とちぎや
   日陰茶屋和菓子舗日陰茶屋葉山町ぶら葉山温泉旭屋牛肉店(葉山コロッケ)、永楽家(あわび最中)、
   チャルカ(地たこ焼き)、げんべい(ビーサン)、カフェ&バー ツキタビ(ベーグル)、オリーブオイル専門店 ル・ボスケ
   ゆうしげ丸(葉山しらす)、葉山御用邸かやの木デリカ(ホットドッグ)、スモークハウス葉山(燻製)、
   森戸海岸(夕焼け)、レリッシュプレイン(ケーキ)、はら田(かき揚げ丼)、葉山夏みかんサイダー&逗子葉桜ソーダ
   立喰い寿司処 いなせ


【記事:いぬ♀】

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