「田舎暮らしはじめました」日記

原発事故を機に、2011年7月神奈川から島根へ家族で移住。田舎暮らしっぷりを、島根から発信!

看病といろいろ

2017-03-08 10:47:17 | 日記
はぁぁぁぁぁ、とため息をつきたくなってしまいますが、
気分を切り替えて!

島根は今日は雪。
なぜ、ため息が出るかというと、
次男のインフルA発症から、今日は6日目。
普通の生活ができないというのは、(とても贅沢な話ではありますが)疲れますね。
普段、問題なく生活が送れるというのは、なんとありがたいことか…実感しています。
仕事をしているので、こういうとき、お休みをもらわないといけないのがプレッシャーに感じてしまいますが、
過度に責任感が強いところが私のしんどいところでもあるので、
お気楽に、
今、いちばん何が大切なことか、
優先すべきことは何なのか、
を冷静に考えて選択実行していこうと思います。


19年ぶりにシングルを発売した小沢健二の「流動体について」の歌詞にあるように、
『宇宙の中で良いことを決意する』ということを日々意識して…

余談ですが、小沢健二さんの曲には日々助けられています。
考えること機会を与えてくれる彼の曲、最高です。

世の中の不安定さを恐れ過ぎず、
自分の確信に基づき、
その時々で、
宇宙の中で良いことを決意して日々暮らしていく。
そういう意識で日々を送っていくと、
いろんな可能性が見えてくる、
それほど、世の中に不安を抱える必要もないことがわかる。
この世界が神の手の中にあるのなら、
いくら自分がもがいていてもそれは不相応なことで、
自分の中をたどってたどってたどって、そうして一番の答えを見つければ、
その意思が派生して、身のまわりから小さな良い変化が生まれ、その変化が波打つように人へ町へと届いていく。

以上は、私なりの解釈ですけど。

自分の中での、絶対的肯定感というものを裏付けしてくれるような小沢健二の詩に、
もう、心が揺れています。喜んでいます。

余談終わり


いったん下がった次男の熱が、
昨日からまた上がり、微熱~平熱を行ったり来たり。

今回のインフル、一時は39.5℃まで体温が上がりましたが、
比較的ずーーっと元気で食欲もあり。
あとは、日にち薬ですかね。

病気しても元気があるというのは、本当にありがたいことです。
しっかり時間をかけて自分の力で病気を治し、
強い身体を持つことが人生最大の宝ではないかな?
親としてそういう想いで、子育てする毎日です。

元気のある次男は創作活動にいそしんでいます。
感性がすばらしい。
神様から預かった子なんだな、としみじみします。
大事に育てます。



あ、長男は今のところ元気です、めちゃめちゃ元気です。


昨日は、今年度最後の小学3年生への読み語りへ行ってきました。
今回私が受け持っているクラスは、以前長男を担任していただいた先生が受け持っておられるクラスでした。
その時の長男の良い変化には目を見張るものがありましたが、
このクラスの子どもたちも、キラキラまぶしいほど、いきいきした表情で過ごしていました。
やはり、先生の影響って大きいんですね。
関わる大人の姿勢によって、子どもたちは良くも悪くも影響されると思います。
世の大人たちは襟を正して、生きていきましょう!!と、
こんな現場を見てしまうと、大きい声で叫びたくなります。笑

先月私が読んだ「いのちをいただく」という本について、
子どもたちが感想文を書いてくれたそうです。
そして、それを担任の先生が、ぜひ「読んでください」と かしてくださいました。
子どもたちの純粋で、正直で、前向きな文章に圧倒されました。
子どもを真剣にさせる、力を出させる、大人の存在はとても重要なところだな、と思いました。
素敵な先生と、子どもたちに感謝いっぱいです。

そして、1年間読み語りを務めた私に、子どもたちひとりひとりがメッセージをくれました。
関西弁を生かした「じごくのそうべえ」が良かったという意見もありました。笑
「いのちをいただく」の本に心を動かされた子たちがたくさんいたようです。
「食べ物を感謝して大事に食べよう」と思ってくれた子どもたちがたくさんいてうれしく思いました。


いや、本当に、私も大きな生きる力を子どもたちからもらったように思います。
今後も、小学校の読み語り活動、がんばっていこうと思いました!
もう、ありがたいことだらけで。。。人生はすばらしいですよね。ね。







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